まだ先だと思っている老後の生活の情報収集は、こんな制度があるなくらいで良いのではないかと思っています。


年金制度や介護保険制度など、自分が利用する頃には細かい内容がこれからも変更、改悪?されていくと思うからです。


公的制度は自分が申請しないと使えないので、相談窓口は覚えておくといいと思います。


わからなかったら地元の市区町村の役所の窓口で相談すれば案内してくれるはずです。


介護保険制度の利用は、入院した時から始まることが多いと思うので病院にはソウシャルワーカーが相談窓口になってくれます。


ただ周りの介護経験者達の話を聞くと、とにかくご家族で転院先や介護施設を探してくださいというスタンスで力になってくれなかったという話も聞きます。


両親のお世話になった病院のソーシャルワーカーの人達は、そんなことはなかったです。


ケアマネジャーさんもそうですが、人によるということで相性も大事だと思いますウインク


◎相談窓口

●地域包括支援センター

●社会福祉協議会

●市区町村役所


◎公的制度

●年金制度


●介護保険制度 介護サービスを受けられる制度

☆介護負担減額認定申請

介護施設での居住費や食費を減額できる制度


●高額療養費制度  

病院や薬局で支払った金額がひと月で上限額を超えたその金額を支給する制度


●成年後見人制度

知的障害 精神障害 認知症などによって一人で決めることが不安や心配のある人がいろいろな契約や手続きをする際にお手伝いする制度


https://guardianship.mhlw.go.jp/



おひとりさまは様々な手続きを自力でなんとかしないとならないので、それが出来なくなった時の対策も考えておかないと思うのです!!


銀行も認知症サポート信託など新商品が登場してきたので、自分の利用してる銀行のサービスも調べていきたいと思いますラブラブ