アラフィフおひとりさまrakoです🍋


ご両親が元気なうちに、実家の片付けオススメです


介護が始まった時に、貴重品の置き場所がわからなくて慌てることのないようにです🤗

これからの事もいろいろ確認出来るといいですね


父が介護施設に入居した後、母の壊れかかった古い三面鏡を断捨離しました。


その時はまだ、「断捨離」という言葉すら知らなかった時です。


父の介護でどんよりした気持ちを、家の中を片付けることでスッキリさせたかったのだと思います。


壊れかかった家具を置いておくこと自体よくないはずですからね😋


母も了承してくれました。

そして台所のシンク上の棚の中も、断捨離しました👍

もう使っていない物ばかりで、私の子供の頃の水筒やお弁当箱もありました😅


使っていない物ばかりだから、上の棚は開けることもなかったです。

若い頃なら高い所も、椅子や脚立に乗って取ることも可能ですが、歳を重ねていくと段々と難しくなっていきます。(自分では大丈夫なつもりでも😅)


今となっては、この時に片付けておいて良かったと思います👍


母はもったいないと捨てられない、世代ですが…。

さすがに上の棚に入っていた物は、昭和時代の全く使っていなかった物ばかりだったので、捨てる許可がおりました😋


外の物置も自営業で使っていた頃の物で、父が介護施設入居した後なので、もう使うことのない物です

これらも捨てる許可をもらいましたが…。


一つだけもう使うこともない、物なのに

「捨てない」と言った物がありました。


母にとっては、父と苦労しながら商売を頑張った

思い出の物だったようです。


「捨てない」と一言落ち着いた声で言った

後姿を見ながら母の人生を感じました。


これ以上、断捨離を進めていくことを

私には出来ませんでした。


そこで実家の断捨離は、一旦終了になりました。




断捨離の無理強いは

やめましょうね〜



╰(*´︶`*)╯♡