前回の続きです!





近くの婦人科の可愛いおじいちゃん先生に

「排卵する前の卵が沢山いてね、多嚢胞性卵巣症候群ってやつだね」と。




...ん?なんやそれ?聞いたことないな。が
私の感想。笑



採血もしてみようね〜と言われ、結果は
通常だと黄体形成ホルモン(LH)<卵胞刺激ホルモン(FSH)でなければいけないところ、真逆どころかLHがFSHの3倍近くありました。




簡単に言うと、生理はきているけど排卵していない=妊娠しずらい という説明を受けました。




自分の体に異常があるなんて、想像もしてなかったし、当たり前に今後、結婚して子供が産まれて...と思っていた分、とてもショックを受けました( ; _ ; )


「絶対に妊娠できないわけではないよ、ただこのままだと妊娠しずらいかもしれないから、薬飲んでいこうね」
とおじいちゃん先生に言われ


23歳の初受診から今年の夏頃までデュファストンを生理後、14日間内服してきました。


お薬の効果もあってか、生活リズムが良くなってかは分かりませんが、昨年のホルモン検査では
ほぼLHとFSHが同等の値にまで改善!


もっと早く受診すれば良かったなあとも思いますが、今はあの時受診して診断を受け、早めに治療が出来て良かったなとも思っています🍀