昔の玉置浩二は、ホント、コレでもかって言うぐらい
眉毛をキリっとそり上げ、蟻の触角をイメージするぐらい
鋭角的でしたよね。
どの時期からなのかはわかりませんが、眉毛を
自然にまかせた、ボーボーまではいかないけれど
眉尻の下がるワサワサにしだした頃から、肩の力を
抜いて、でも、魂を込めた土着的な歌を歌うようになった
感が。。。
多分、蟻の触角の時代のイメージを引きずっていたから
私は彼の顔がキライだったのだなぁと、いまさらながら
感じているのです。
今回の復活コンサートで、多少は眉毛+αいじっているとは
思いますが(笑)、私はどちらかと言うと、田舎臭い雰囲気の
方がステキだなぁと思います。
あはは。曰くつきのDVDを観ながら、ふと思ったので
記事にしちゃいました。