履き潰してるので、ちょっとくたびれて見苦しい靴デスが…。
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昨日、思いがけず1本早い電車に乗れそうだったので、
急いで改札を抜け、15段程の階段を駆け上がろうとすると
5段目ぐらいで何故か右足が1段抜かししてしまい、
仕方ないので左足も同様に1段抜かししようとすると、
ヒールが階段の端にガッチリとはまり、一瞬抜けなく
なっちゃいました。
丁度電車が滑り込んで来たので乗る気マンマンでしたし、
1段抜かししたぐらいですから、体はバリバリ前傾姿勢。
左足の靴を階段に残したまま、勢い余って裸足で数段
登ってしまいました(^_^;)
後ろから同じように急いで駆け上がって来たお兄ちゃんが
置き去りにされた私の片方の靴を、わざわざ3段降りて
拾い、足元まで持って来てくれました。
「いや~ん、わざわざすみませーん!」と久しぶりに
ブリブリしながら(そこの君、キモイとか言わないっ!)
靴を履こうとすると。
何と言う事デショー!
片足で履き難いだろうと思ったのか、靴を私の履く方向に
置き直し、履き終わるまで靴に手を添えて固定していて
くれたのですヨっ!
し・執事っすか~?!
今時こんな気の使い方が出来る若い男の子、少ないんじゃ?
その後二人は手を取り合って、幸せに…なるわきぁなく。
任務を果たし終えた執事クンは、すぐに電車に飛び乗り
都会へと消えて行ったのでした。私はまだ靴を履いた
方向(改札口)に向いたまま1歩も動いていないと言うのに…。
若いって素敵デスね。全てが身軽です。少しは見習いたい
軽やかさですが、今回の様に足がもつれて大変な事に
なりそうなので、無理せずボチボチやって行きます。
まずは痩せる事が必要です…。
