レーシックで裸眼生活。その2 | ねこキック!ねこパンチ♪

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** 飲料製造会社を退職し、フリーランスでオンライン秘書や
    SNS運用代行、ライターしていまーす! **

多肉植物、ミュージカル、映画、ネコ、文房具、コーヒーが大好き。
好きな事は広く深く追求するタイプ。こだわり強いくせに
意外とほんわか人間です。

私が何故レーシックを受けようと思ったか。


一番の理由は、災害時や緊急時に、メガネが壊れたり
紛失したらどうしよう?という恐怖感が強かったからです。
(これでも一応、阪神大震災経験者)


それに何より、コンタクトレンズの管理がかなりの手間で
あったり、メガネの見映えの悪さや目頭に付くメガネ跡が
嫌、などがありました。暑い日など、顔に1枚余分な物を
被っているのと同じで、不快指数は相当なもんです。


そのメガネが最近合わなくなって来たので、新調しようか
悩んでました。安い買い物ではないのでネ。


旦那の転勤にくっ付いて福岡に越した時に、メガネを
新しく買ったので、かれこれ5年程経ちます。度数も
合わない上にレンズ表面が傷だらけ。見えにくいはずだわ。


最近はレンズ込みで1万円とか、コマーシャルしてますが、
私の度数では1万円では作れません。いえ、絶対に作って
貰えない訳ではないけれど、1万円で作れるレンズでは
超度級に分厚くなり、昭和のコントに出てくるような
牛乳瓶の底になる為、目頭にかかる圧力は相当なモノに
なること間違いなし。(薄いレンズは高いのYO!)


なので、メガネに最低5万円はかかってしまいます。
それに、タイミング悪くワンデーコンタクトも底をつき始め…。


二つ合わせて10万以上の出費の予定。


イタイ…。この今の時期、かなりイタ過ぎる…。


そうだ!そのお金をレーシックに注ぎ込もう!


何と遅い決断…。でも、ある意味、これ以上ないベストの
決断タイミングでもあったのです。


次は、とうとう適応検査を受けに行った話しです。
待て、次号! 違うかっ(*^^*)