昔からの愛読漫画は一条ゆかりのモノでした。
『砂の城』『正しい恋愛のススメ』や『有閑倶楽部』が
有名ですね。古いところで『こいきな奴ら』とか。
昨日、9巻まで出ている『プライド』が来年映画化
される事をその9巻の帯で知り、とてもビックリしました。
『砂の城』『有閑倶楽部』のドラマは、信じられないぐらい
面白くない脚本に変わっていたし、愛読者としては残念で
なりませんでした。砂の城に至っては、元々フランスの
資産家のお嬢様と孤児の悲恋モノ、色々無理があるんだよぅっ!
そうそう、確か昼ドラでやったはず。そらぁアカンわ。
んがっ!この『プライド』も、オペラと言う日本人が
超苦手とする世界で繰り広げられる、ドロドロ感満載の
原作なのですヨ。
主役の史緒、5オクターブ出るステファニーでしたっけ?
彼女に掛かってます。是非頑張って、逆の意味で驚かせて
欲しいなぁ。
楽曲もストーリー上でかなり重要なファクター。
ファンをガッカリさせないで欲しいと願うばかりです。
さて、また今晩、救いの無い暗~い漫画『砂の城』を
久しぶりに読もうかいな。もどかし過ぎてイ~っと来るけど。
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