一条ゆかりの『プライド』がっ! | ねこキック!ねこパンチ♪

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** 飲料製造会社を退職し、フリーランスでオンライン秘書や
    SNS運用代行、ライターしていまーす! **

多肉植物、ミュージカル、映画、ネコ、文房具、コーヒーが大好き。
好きな事は広く深く追求するタイプ。こだわり強いくせに
意外とほんわか人間です。

昔からの愛読漫画は一条ゆかりのモノでした。
『砂の城』『正しい恋愛のススメ』や『有閑倶楽部』が
有名ですね。古いところで『こいきな奴ら』とか。


昨日、9巻まで出ている『プライド』が来年映画化
される事をその9巻の帯で知り、とてもビックリしました。


『砂の城』『有閑倶楽部』のドラマは、信じられないぐらい
面白くない脚本に変わっていたし、愛読者としては残念で
なりませんでした。砂の城に至っては、元々フランスの
資産家のお嬢様と孤児の悲恋モノ、色々無理があるんだよぅっ!
そうそう、確か昼ドラでやったはず。そらぁアカンわ。


んがっ!この『プライド』も、オペラと言う日本人が
超苦手とする世界で繰り広げられる、ドロドロ感満載の
原作なのですヨ。


主役の史緒、5オクターブ出るステファニーでしたっけ?
彼女に掛かってます。是非頑張って、逆の意味で驚かせて
欲しいなぁ。

楽曲もストーリー上でかなり重要なファクター。
ファンをガッカリさせないで欲しいと願うばかりです。


さて、また今晩、救いの無い暗~い漫画『砂の城』を
久しぶりに読もうかいな。もどかし過ぎてイ~っと来るけど。