容疑者Xの献身を読んだ。 | ねこキック!ねこパンチ♪

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** 飲料製造会社を退職し、フリーランスでオンライン秘書や
    SNS運用代行、ライターしていまーす! **

多肉植物、ミュージカル、映画、ネコ、文房具、コーヒーが大好き。
好きな事は広く深く追求するタイプ。こだわり強いくせに
意外とほんわか人間です。

切ない。


今までの人生で初めてかも知れないデス。
本を読んで涙がポロリと落ちたのは。
しかも最後のたった1ページだけで!


東野圭吾の本はこれまでも何かと読むことが多かったけど、
涙が滲む事はあっても、こぼれおちる事は無かったわけで。


先に書いた通り、それは突如としてやって来たので
余韻に浸る間もなく、一瞬の出来事でした。


福山雅治主演のガリレオと言うドラマの原作にあたるのが
このシリーズだと知ったのは、ブックオフでたまたま
彼のコーナーを覗いた時。

勢いに任せて5冊程手に取り、手当たり次第に読み始めた
本だったけど、始まりの数ページでもうグイグイ!


暇を見つけてはちょこちょこ読み続け、5日目にして
やっとこさラストの1ページを迎える事と相成った訳です。

ネタばれは罪な作品なので、詳しく書けず残念ですが、
私的には久々に面白かったと人にお勧め出来る1冊でした。