昨日の朝の通勤電車の出来事デス。
後ろの女性のカバンの角がモロ背中を突き、痛かったので
後ろを向いて「角が当たって痛いんですけど~?」と
目を見て声に出し、正式にクレームしました。
イヤフォンをしてないのに無反応。だけど目玉だけが
私の発した言葉を受けてか、あちらへキョロ~リ。
このヤロ、聞こえたのに無視を決めこんでる。。。
とジィ~っと見つめていると、ピン!と来ました。
あのオンナに間違いない。(気になる方は過去記事を♪)
これだけハッキリとクレームしたのに、カバンは私の
広~い背中に突き刺さったまま。このオンナ~っ!
まぁ、混んでるから仕方ないと諦めかけた丁度その時!
魔のブレーキポイントに到達。そして、や~な予感。
前回のごとく、ファンデーションにまみれた指先で
二の腕を突き刺されたくないので、平行して立っていた
私が少し彼女に向く形で左肩を45度後ろに引きました。
すると、何ということでしょ~!(ビフォアアフター風)
やはり前回と同じく、私の腕をタ~ッチ!して揺れを
止めようとしたのデスよ。今回は指先と言うより、
手のひら全体で。
ところが!手が私の腕に触れる前に、左肩を引かれた
もんだから丁度その場にあった(?)私の左胸にタ~ッチ!
ヒィィ~っ!この女、通勤電車で堂々と人の胸を
触っちゃってるよ~?!男性ならば完全に駅長室行きの
見事な触りっぷりデス。
しかもこの人、触った瞬間にスッと手を引っ込めながら
顔もあっち向いたよ!出た~っ!ピンポン顔ダッシュ。
今回は、そうねぇ。「タッチ&顔ダッシュ」って感じ?!
残念な事に駅に到着してしまい、彼女は逃げるようにして
隣の車輌に移ってしまいました。
会社に着いてから沸々と怒りが湧いて来たので
「このピンポン顔ダッシュ痴漢女め~っ!」
と叫んでやればよかった!と思いましたが、その意味が
わからない周囲の乗客からイタイ視線を受けそうなので
クチに出さなくて良かったと、怒りを鎮めたのでした。。。
そうだ。ただ単に「痴漢っ!」と叫んでやれば良かった。
うん、間違えてないよね。。。?
しかし、どれもこれも、後の祭り。関西人らしく
日頃から切り返しを練習しておかねば。
「何をするぅ~!」
「痴漢、ですか?」
「何してけつかんねん、われ~っ!あ~怖かった♪」