インドネシアだけかどうかは知らないけど、イスラム教徒が
必ず行う行為、または期間?休暇?に「ラマダン」と
呼ばれるものがあります。
毎年、9月末から10月初旬にかけて、長期間お休み
するのですが、毎年、年初からは決まっていないらしく、
私の取引先は25日から5日だと連絡がありました。
それに先駆けて、断食の期間も有るらしく、たまたま
インドネシアに出張が重なった営業マンからこんなメールが
入りました。(2~3日前のメールでしたが)
「満月が確認されたため、断食に入りました。本日は
現地社員殆どが午前中で帰るし、みんな浮足立っていて
仕事になりぁしません。みんな、日没まで食事が全く
出来ないので、僕がその横でご飯を食べるわけにもいかず、
痩せる思いです。」
満月が確認できたら断食。
日が暮れたら食べてもいい。
断食なのに浮足立つ?
なんだか国が変われば、面白い習慣があるものだなぁと
感じずにはいられませんでした。
そう言えば、日本人の大晦日とお正月のはしゃぎっぷりや、
厳かな儀式やお節料理も、もしかして外国人に取っては
私がラマダンに感じた様な、同じ印象なのかも知れません。