インドネシアの面白い習慣。 | ねこキック!ねこパンチ♪

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** 飲料製造会社を退職し、フリーランスでオンライン秘書や
    SNS運用代行、ライターしていまーす! **

多肉植物、ミュージカル、映画、ネコ、文房具、コーヒーが大好き。
好きな事は広く深く追求するタイプ。こだわり強いくせに
意外とほんわか人間です。

インドネシアだけかどうかは知らないけど、イスラム教徒が
必ず行う行為、または期間?休暇?に「ラマダン」と
呼ばれるものがあります。

毎年、9月末から10月初旬にかけて、長期間お休み
するのですが、毎年、年初からは決まっていないらしく、
私の取引先は25日から5日だと連絡がありました。
それに先駆けて、断食の期間も有るらしく、たまたま
インドネシアに出張が重なった営業マンからこんなメールが
入りました。(2~3日前のメールでしたが)


「満月が確認されたため、断食に入りました。本日は
現地社員殆どが午前中で帰るし、みんな浮足立っていて
仕事になりぁしません。みんな、日没まで食事が全く
出来ないので、僕がその横でご飯を食べるわけにもいかず、
痩せる思いです。」


満月が確認できたら断食。
日が暮れたら食べてもいい。
断食なのに浮足立つ?


なんだか国が変われば、面白い習慣があるものだなぁと
感じずにはいられませんでした。


そう言えば、日本人の大晦日とお正月のはしゃぎっぷりや、
厳かな儀式やお節料理も、もしかして外国人に取っては
私がラマダンに感じた様な、同じ印象なのかも知れません。