最初で最後のプロポーズ受けた。 | ねこキック!ねこパンチ♪

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** 飲料製造会社を退職し、フリーランスでオンライン秘書や
    SNS運用代行、ライターしていまーす! **

多肉植物、ミュージカル、映画、ネコ、文房具、コーヒーが大好き。
好きな事は広く深く追求するタイプ。こだわり強いくせに
意外とほんわか人間です。

先日、生まれて初めてプロポーズされました。


仕事が終わって、早くニャンコの元へ帰らねばと
焦って駅へ向かっていると、Oさんが


「また今日もボクから逃げようとするの?」


と走り寄って来ました。
(あぁ、いつもながらえぇ香りするわ~クンクンッラブラブ!)


Oさんはかなりの美男子だし、頭もキレる。女性からの
人気はかなり高く、離婚したてのフリーの彼を狙ってる
女性はかなり多いハズ。。


だけど私はそのスマートさと彼の話す関東弁(標準語)が
大の苦手。逃げてるわけではないけど、出来れば避けたい
人物ではあります。


「ちょっとだけ付き合って!」 と言われ、取り立てて予定が
入っていなかった私は、 「お茶だけなら」 と近くのスタバへ
向かいました。


しばらく他愛もない話しをしたあと、 「もう少し付き合って!」
と連れて行かれたのはブライダルカウンター。


そして着席した途端Oさんは、顔が見えない程大きな
薔薇の花束をカウンターの女性から受け取り、私に
渡しながらこう言いました。


「これからのらこさんの人生を、
ボクが命がけで幸せにしますから、
結婚して下さいっ!」


「…?!」


えっと。


えっと。


「ごめんね、Oさん。貴方はまったく

私の好みじゃないの。」


夢とは言え、まさか大沢たかおのプロポーズを断わるなんて、
とても惜しいことをしました。



たかお様。

夢でもいいから、勢いで結婚しときゃ良かったわっ!