先日の記事、 「タイアップってきらいカモ」 で書いたんですが
コブクロの『あなたへと続く道』が挿入歌になっているので
どうしても映画を観に行く気になれなくて、悩んでいました。
ナイスタイミングで、会社の男性が読み終わったと言う
『椿山課長の7日間』の原作本を借りることができたので、
早速、読んでみました。まとまった時間が取れず、昼休みと
就寝前に読んでいたので2週間もかかっちゃいましたが(汗)
死後の世界が面白おかしく表現されていて、想像をめぐらせては
クスっと笑ってしまう場面があったり、急に現実に引き戻され
「思い残して死にたくないなぁ。。。」と考えさせられたり。
浅田次郎さんの作品は、「鉄道員(ぽっぽや)」ぐらいしか
読んだことがないと思っていたら、結構読んだことがある作品の
多いことにビックリ。知らずに読んでた(忘れてた)私自身にも
またビックリ!「天国までの100マイル」「プリズンホテル」
「サイマー!」などです。
この作品はお昼休みの30分ずつぶつ切りではなく、最後まで
一気に読みたいと思わせられた1冊でした!これから読む方の
為に内容は書きませーん![]()
ちなみに、今読んでいるのは「ダ・ヴィンチ・コード(上)」
文字がかなり大きいから、早く読み終わりそうだぜいっ!![]()
レスれす♪
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けいこさんへ♪
>絶対みるぞー!!!
>って 着合い十分だったんですが すっかり忘れて爆睡して 見逃しました・・・・(泣)
そういう事もありますって!私は、観なかった方が良いのでは?
と思いますよ。テレビ用にかなりカットしているので、なぜ
こうなったのか?とか、なぜこんな関係になってたのか、と
大事だと思われるところがしっかり切り取られていましたから。
ぜひ、DVDレンタルして観てくださいね♪
>考えさせられる映画 思いっきり泣ける映画 わたしも嫌いじゃあありません
同じですね~!私は、戦争モノとか殴り合いモノとか、SFとか
ファンタジーとか、嫌いな系統の映画が多いので、観れる映画が
おのずと限られてきてしまうのですが、泣ける映画は大好きです。
以前、韓国映画で「マラソン」と言うのがあって、これはある意味
考えさせられて泣けて、と両方こもった映画だったので、試写会に
2度行きましたよ。たまには、『無心で思い切り泣く』と言う事が
人間には必要なのかもしれませんね。