何が終わったか?って?

『今日の仕事』です(;_;)

いつもながら、だいたいこの時間の終了はまだ早い気もします(;_;)

世の中『連休』じゃっちゅうのに(;_;)

今日は泣き顔オンパレードのらっきょでした(;_;)
古淵駅の改札をくぐろうとすると、駅員さんが出てきた。

駅員『どちらまで行かれますか?』

らっきょ『みなとみらいまで行こうと思うんですが、どっちのホームですか?』
駅員『じゃ、こちらのエレベータでホームに降りてください。私がご案内致しますので。』

つばさ『このエレベータ、普通は使えなくしてるんだよ(^^)
あたしみたいに車椅子に乗ってる人とかだと、こうやって駅員さんが誘導してくれるんだ。
エスカレータじゃ、降りれないからね』

駅員『こちらにどうぞ。
ホームに降りたら、一番後ろの車両にお乗り下さい。
車掌にはもう連絡を入れておりますので、ご安心してください。』

らっきょ『ありがとうございます。』

駅員『これからデートですか?
しっかりお楽しみ下さいね。』

ホームに降り、電車が到着すると、俺達は駅員さんの言われた通り、一番後ろの車両に乗る。
乗る際、車掌さんがスロープ板をつけてくれた。

つばさ『らっきょ、びっくりしたんじゃない?』

らっきょ『正直、こんなサービスがあったなんて、見たこと無かったからね(^^;』

つばさ『あたしみたいに車椅子に乗ってる人とかは、移動とか大変なんだよ。
JRを利用するにしても、1人じゃどうにもならないからね・・・』

らっきょ『でも、今日は天気も良いし、デートにはもってこいじゃん(^^)』

つばさ『あたしね・・・
どうしても行って見たいとこがあるんだ(^^)』

らっきょ『んっ(・・?
どこかな?』

つばさ『みなとみらいに着いたらすぐにある展望台(^^)
横浜とか一望できるって聞いたから、行って見たくて(^^)』

らっきょ『そんなとこがあるんだぁ~(^^)
じゃ、一番にそこに行って見ようか(・・?』

つばさ『その後は、赤レンガの倉庫や港・・・色々行って見たいな(^^)』

らっきょ『おっけぇ~(^^)
俺も、見てみたいとこがあるんだなぁ(^^)』

つばさ『どこどこ(・・?』

らっきょ『それは、後からのお楽しみぃ(^^)』

そうこう話してるうちに、みなとみらいに着いた俺達は、最初に展望台のあるビルに向かう。
ビルに着くと、展望台へと上がるエレベータに乗り、最上階の展望台に到着。

つばさ『すごぉ~い(^0^)
結構綺麗だよ(^^)』

らっきょ『こんなとこがあるなんて、知らなかったなぁ~(^^)』

展望台からの眺めは、すごく綺麗だった。

1時間くらい展望台に居た俺達は、その後は赤レンガ倉庫や港、中華街を散策した。

らっきょ『さっき、俺が行って見たいところがあるって話したでしょ?
行ってみる?』

つばさ『うん(^^)
でも、いったいどこ(・・?』

らっきょ『「港の見える丘公園」ってとこ(^^)
ネットとかで見たら、風景がとても綺麗だって書いてあったから(^^)』

つばさ『行って見たい(^^)
でも、少し距離あるけど、大丈夫ぅ(・・?』

らっきょ『大丈夫(^-^)v
一緒に行って見よ(^^)』

中華街を抜け、港の見える丘公園に向かって歩く。
少し上り坂があったが、きつくもなく、20分くらいで着いた。

らっきょ『あそこの展望台に行って見よっ(^^)』

つばさ『うん(^^)』

展望台に着くと、港やベイブリッジが一望できた。

つばさ『きれいな景色(^0^)
初めて来たけど、良かったぁ~(^0^)』

らっきょ『じかに見たのは初めてだけど、連れて来て良かったぁ(^^)』

つばさ『ちょっとごめん・・・
少し気分が悪くなったんだけど、どっか日陰で休めるとこ、ないかなぁ?』

少し遊びすぎたのか、つばさは少し疲れて調子が悪くなったようだったので、日陰のあるベンチを探してそこに座ることにした。

どうもタンが喉に引っかかったらしく、俺は彼女を車椅子から降し、俺の膝の上で横に寝かせた。

少しすると、タンも何とか出し、楽になったみたいだったが、そのまま俺の膝の上に居させた。

つばさ『何か・・・恥ずかしいよぉ~(^^;』

らっきょ『いいから・・・
何も考えずに、膝の上で休んでればいいのっ(^^)』

つばさ『お父さん以外の男の人にこんなことされたの、初めてだし(^^;
でも、何だか気持ちいいよ(^^)』

らっきょ『俺も、少し恥ずかしいけど、つばさがゆったり出来るのなら、うれしいかも(^^)
それに・・・』

つばさ『それに・・・なぁ~に(・・?
何か、ちょっと緊張しちゃうんだけど・・・』

らっきょ『もう気分は大丈夫かな(・・?
大丈夫なら、つばさに話したいことがあるんだけど・・・』

つばさ『・・・話したいこと・・・?
気分はもう大丈夫だから(^^)』

らっきょ『あのね・・・
これまで俺にすごく優しくしてくれて、愚痴とかにしても、色々聞いてくれたじゃん?』

つばさ『だって、あたし・・・らっきょから今までいっぱい優しくしてもらったし、話しやすかったから・・・』

らっきょ『もし・・・俺が「つばさの事が好き」って言ったら、どうする?』

つばさ『・・・えっ???
どうするって言われても・・・恥ずかしいよぉ(^^;;』

らっきょ『真面目に・・・聞いていいかな?』

つばさ『からかわないで!
あたしのこと、「女」として好きになってくれる人なんて居る訳無いよ・・・
第一あたし・・・こんな体だよ!
こんなあたしを「恋愛対象」として見てくれる人なんて、居ないよ。』

らっきょ『もし・・・
つばさと付き合いたいって俺が言ったら?』

つばさ『・・・それ・・・本気?』

らっきょ『つばさ・・・
俺・・・本気で君が好きだ!』

つばさ『・・・え?
信じられないよぉ・・・
本気で言ってくれてるの?』

らっきょ『俺は本気だ!
つばささえ良かったら、俺と付き合って欲しい!』

つばさ『・・・どうして?
あたし・・・「障害者」だよ。』

らっきょ『ハンディキャップがあろうが無かろうが、その前に、「1人の女性」でしょ?
俺は「1人の女性」として、つばさが好きだって言ってるんだぞっ!』

つばさ『・・・嬉しい。
でも、ホントにあたしなんかでいいの?』

らっきょ『「あたしなんか」って、二度と言うな!
俺はつばさが好きなんだからな!』

つばさ『・・・本気にしていいの?
あたしでいいの?』

らっきょ『つばさじゃなきゃ、ダメなんだ!』

つばさ『・・・期待・・・してもいい?』

らっきょ『俺は本気で・・・つばさが好きだ!
俺で良かったら・・・本気で付き合って欲しい!』

つばさ『・・・はぃ。
宜しくお願いします。』

俺達は、ベンチでいつの間にか、自然と唇を合わせていた。

つばさ『あたし・・・今、すごく幸せだよ(^^)
何も出来ないけど、ずっと傍に居て下さい。』

らっきょ『俺のほうこそ、ずっと俺の傍に居て下さい』

つばさ『はぃ(^^)』

そう言葉を交わすと、何度も何度もお互いの気持ちを確かめ合うようにキスをした。

(その10に続く)
今月もまた連休なんですね(^-^;

自営チックならっきょにはそんな呑気な事は言ってられませんしょぼん

らっきょの住んでるところは、広島の繁華街『流川通り』筋です(^-^;
金・土…
そして、連休は若者達が騒ぎながら歩いていまして…
結構うるさい耳雷しょぼん

次引っ越す時は、静かなとこを選びたいですね(^-^;

明日…も仕事ならっきょは、そろそろ睡眠の旅に出ようかなぁ(^-^;