自分の人生自分の責任

自分の人生自分の責任

人は科学的根拠がないものはなかなか信じられない。
イマイチ信じられない人に
「スピリチュアルとはこういうものだよ」
と心理学や脳科学などの科学的根拠と関連付けて伝えたい。
裾を広げることに生きがいを感じる。

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1、好きなことが分からなくなる理由

 

幼児は誰でもわがまま。わがままが自然な欲求。その幼児的わがままをかわいいと思える親と怒りになる親とがいる。

 

 

心理的に未成熟の親は子供のわがままは怒りになる。わがまま(幼児にとっては当たり前のこと)を言ったら、親から怒鳴られる子供は自分の気持ちを押し殺し、親の言いなりになるしか生きていけない。

 

 

あるいは、過干渉で子供をコントロールしようとするような親や、子供を所有物にする支配的な親のもとで育った人は親の言いなりになるしかない。よい子になる。

 

 

よい子は自分の感情(本性)は心の奥にしまい、親の顔色をうかがって生きていく。

こうして自分の人生ではなく親の人生を生き始める。

 

 

小さい頃から自然な感情に従って生きていない人は、意識的に自分の感情を作る。

その人を嫌いでも好きであると感じようと努力する。こういう人はあまりにも自分の感情を意識的に作りすぎて(抑圧しすぎて)いる。

 

※ 抑圧とは認めたくない感情を無意識に隠してしまうこと。

たとえば、嫌いになってはいけないという規範意識で嫌いな人を本気で好きだと思い込んでいるなど。

 

 

 

だから本当の自分が分からない。

 

 

本当の自分が分からなければ、

 

 

当然

 

 

好きなことも分からない。

趣味もない。

ワクワクすることもない。

 

 

 

 

 

 

2、このように育てられればこうなる

 

このように自分の人生ではなく親の人生を生きてた人は、大人になってから親元を離れても自分の人生ではなく他人の人生を生きる。

そのような生き方が身についている。脳の思考回路が固まっている。

 

 

そこで小さい頃、親の顔色をうかがったように他人の顔色をうかがう。

自分の気持ちを犠牲にして周りの人に嫌われないようにする。

 

 

このような人は

 

 

・ある年齢に達してから過去を振り返ると何も残っていない。空虚。

・世間体を気にして生きている。

・心の声を無視している。

・ワクワクすることがない。

・好きなことが分からないから好きと言ってくれた人を好きになる。

 

 

そして依存心が強く受け身。

自分の人生自分の責任なのに「自分で変えよう!」という強い意思がない。

新しいことに取り組むパワーがない。

変化に挑む意欲がない。

 

 

だから抑うつ傾向になり、楽しいはずの人生がシラケる。

惰性で生きている。人生は辛いだけになっている。

 

 

 

このように育ってきた人はどうしてもこうなってしまう。

 

 

このようになったのは断じてあなたのせいではない。

好きなことが分からなくなるように育っただけ。

 

 

 

 

だから自分を責めない。

 

  ( ↑ 天使の絵 小学校の時、クラスで1番絵が下手で有名だったびっくり

 

 

 

自分を責めずに楽しい人生に変える。

 

 

 

楽しい人生にするには自分を変えること。

 

 

 

自分を変えるには今までとは違った行動を取り始めること。

 

 

ほんの些細なことでもいいから行動を変えてみる。

今までより歩く機会を増やすあし

 

 

今まで人生にシラケてあまり行動しなかった人は行動してみる。

 

 

 

 

 

 

 

3、好きなこととは

 

生き甲斐や、趣味、好きなこと、ワクワクすることが分からない、という人の決定的な欠点は、やる前から面白さを求めること。

 

 

 

 

最初から面白いことがあるのではなくて、やっていくうちに面白くなってくるんだよウインク

 

 

 

たとえば野球のファンなどは、最初から好きなチームがあるわけではない。応援しているうちにどんどん熱烈なファンになっていく。

「行動は背後にある動機を強化する」(これはジョージウェインバーグの言葉)

「行動は背後にある動機を強化する」 をツイキャスで説明した

 

 

バスケットは、ノーマークならシュートを入れられる、というレベルになってきた頃から面白くなってくる。

始めたばかりで全然シュートが入らないうちから面白いわけではない。

 

 

将棋だって駒の動かし方だけ覚えても面白くはならない。ある程度勝てるようになって面白くなってくる。

 

 

 

 

 

 

心の声に従って何かをしようと思ったら、ことのいかんを問わずとにかくやってみることが、抑うつになりがちな人には大切。

 

 

それで失敗したとしてもそれは成功なんだよウインク

 

 

以前だったら何もしなかった自分が行動出来るようになったことは成功。

 

 

 

「行動は背後にある動機を強化する」

心の声に従って行動した場合、たとえ失敗したとしても、また新しい「これしたい!」が出てくる。

 

 

これは短期的には失敗に見えても長期的には成功。

 

 

 

 

 

シンデレラが幸せになれたのは勇気を出して夜中に家を抜け出したから。

 

 

時間が遅くなってしまった…

ガラスの靴を落としてしまった…

 

また意地悪な継母に怒られる…

 

 

 

 

短期的には失敗に見えても、長期的には王子様と結ばれるという成功音譜

 

 

 

 

このような一見、幸運をつかんだと思われる人は、

 

 

実は運ではない。

 

 

 

その人の(心の声に従って行動を起こす)態度。

 

 

 

 

アメリカの実験で運に対する調査結果がある。

 

 

それによると、世の中に降っている運はみんなに平等。

 

 

運を掴む人と掴まない人とがいるだけ。

 

 

 

ちょっとしたことから好きなことを見つける人と見つけられない人がいる。

 

 

運ではない。

 

 

 

その人の態度。

 

 

 

 

 

 

4、好きなことを見つけるには

 

➀ 抑圧はいろいろな悪さをする。自己蔑視の原因にもなっているので「自己蔑視している人は抑圧を見つけること」と「自己肯定感を上げる方法」でも書いたが、(自己実現できていない人も敵意や憎しみを抑圧しているので)好きなことが分からない人もまず抑圧を見つけることが大切。

 

抑圧に気づくヒント集

 

 

 

 

 

抑圧があれば自分自身が分からないので、好きなこともやりたいことも趣味も分からない。

 

何が好きなんだろうの前に何が嫌いなんだろうが先。

 

 

生きることが辛いと感じている人が、今一生懸命やっていることは実は好きなことではない。そこに気づくことが先。

 

 

 

 

・好きだと思っていたけど実は嫌い。

・楽しいと思ってたけど実はつまらない。

・いい人と思っていたけど実は憎い。

・嫌いな人はいないと思っていたけど、実はあの人もこの人もみんな大嫌い。

 

 

こういうのを探す。

 

 

好きでもないことを好きだと思っていたら、本当の好きは見つからない。

 

 

たとえば、

 

・親の期待でピアノをやっているのにそれを好きだと思っているとか

・周りがみんな好きと言うから自分も好きだと思っているとか

・やらされているのに好きだと思っているとか

・好きではないがそれが上手で周りに優越出来るから好きだと思っているとか

 

 

 

 「自分が何を好きか見つけるぞ!」という強い意志を持つ。

 

 

そしてそれに基づく行動を起こす。

 

 

 

「自分が何を好きか見つけるぞ!」 と思えばいいのではない。

 

 

強い意志。

 

 

本気の覚悟。

 

 

本気の気迫。

 

 

 

実はこれが持てればたいていのことは解決へ向かう。

 

 

 

 

 

何事も受け身では変えられない。変えるパワーが出ない。

欲求に強い意識を向けることによって現状を変えるパワーが出る。

 

 

 

 

 

 

自分の人生自分の責任ドーンびっくり

 

 

 

 

「自分が何を好きか見つけるぞ!」強い意識を持つと

 

・これよりはあれの方が好きだな…

・あれは経験したくないがこれは経験してみたいな…

 

 

 

とぼやけながらも小さな小さなことが見えてくる。

 

 

 

 

 

今、全ての面(大きなこと)で自分が望むことは分からなくても、

たった今、この瞬間に望むことは意識出来る。

 

 

この瞬間、一番ワクワクすることを選ぶ。 

 

 

 

「これしたい!」も波動だから、それをしたことによって、また次の「これしたい!」を連れてきてくれる。

 

 

小さなワクワクが、より大きいワクワクを引き寄せてくる。 

 

 

 

 

「そう言われてもワクワクすることがない…」 

 

 

 

 

そう言われると思ったニヤリ

 

 

 

最初から大きいのはない。

でも小さいのはある。 

 

 

 

・バンドをやりたい!

・パッチワークを始めたい!

・起業したい!

 

 

そんなデカいことだけが心の声ではない。

 

 

・コーヒー飲みたい 

・本読みたい

・休みたい

・海見たい 

・星みたい

・花みたい

・散歩したい

・コンビニ行きたい

・ガリガリ君食べたい

・あの洋服が着たい

・掃除したい

 

 

 

こういうのも心の声。

こういうのも(この瞬間の)好きなこと。

 

 

こういうの無視しておいていきなり大きいのが聞こえるわけがない。

 

 

 

まずはこの瞬間、一番ワクワクすることを選ぶ!

 

 

小さな 心の声 を大切にする。

 

 

 

 

 

 制限を一度外してみる。

 

もし話術が巧みで、運動神経も良くて、歌もうまくて、文章力もあって、頭も良くて、お金もあって…、

 

 

自分にあれもこれもあったら何をするか? 

 

 

 

自由に使えるお金が100万円あったら何をするか。

1000万あったら何をするか。

 

 

と、1度だけではなく、思い出す度に何度も考えてみる。

 

 

 

今まで考えなかったことを考えることで、使っていなかった扉が開く。

 

 

 

 

「好きなことはない」と言うが、好きなことがないのではなくて、

 

 

 

「その才能がないと諦めているだけ」 ではないか?

 

 

才能はやっているうちに開花するもの。

 

 

 

 「人生は楽しい~!」という前提に立って生きてみること。

 

 

好きなことが見つからない心理と未来を信じられない心理はつながっている。

生き甲斐を見つける人はみんな未来を信じているという。

 

 

 

今、人生はつまらない、と感じている人が楽しい人生に変えるには、

まず、その「人生はつまらない」という前提に立って生きることをやめること。

 

 

 

・勉強なんてくだらない

・心理学なんて意味がない

・本なんてつまらない

・飲み会なんてつまらない

・合コンなんかサイテー

・散歩なんか暇つぶしにもならん

・バスケットなんか子供のスポーツだ

・音楽なんかうるさいだけ

・旅行なんか金の無駄

・スピリチュアルなんてあほらしい

 

 

 

この姿勢をやめること。

 

 

 

これらをやっている人達は、「ゲームに参加することの方が楽しい」 という前提でゲームをしている。

 

 

 

 

 迷ったらやる!

 

焼肉食べたい!→お金が… 

 

仕事したくない!→辞めたら収入が… 

 

 

我々は怖れでワクワクを拒否している。

 

 

人間の脳には無意識で置き換えてしまう(騙す)作用がある。

 

 

心の声に従ってワクワクすることをしようとすれば、同時に怖れも出る。その恐れを見ないで済むようにワクワクしない振りをしてみたり、あるいは別のこと(恐れが出ないこと)をワクワクすることだと自分を騙そうとしてくる。

 

 

 

たとえば、

 

・本当は「サークルに入りたい!」と心声が言っている。でもコミュ障の人は、仲間の輪に溶け込めなかったらどうしようという恐怖も同時に出る。この時に「サークルに入りたい!」はなかったことにする。そして「好きなことがない」と言う。本気でそう思い込んでいる。

コミュ障の原因と克服

 

 

・本当は親に愛する能力がない。だから1人暮らしがしたい。でもお金がなくなってしまう…という恐怖で(これも恐怖) 「お父さんとお母さんはいい人」と自分を騙す。

 

 

 

 

 

自分に嘘をつけば好きなことは分からなくなる。

 

 

 

 

 

 

このように

 

 

せっかく心の声が「これしたい!」と好きなことを教えてくれているのに、我々は思考で、怖いとか、めんどくさいとか、お金がもったいない…、とか、やってしまう。

 

 

 

そうすると心の声の「これしたい!」が聞こえなくなる。

自分でかき消している。

 

 

 

 

かき消さないためにルールを決める。

 

 

 

 

 

 

 

迷ったらやる!

 

 

 

 

 

 

 

迷うってことは 心の声と思考が戦っているということ。

 

 

 

 

 

 

 

だから迷った時は必ずやる!

(今日一番言いたいことはコレ)

 

 

 

これルール。

 

 

 

 

迷わない時はやる必要ないよてへぺろ

 

 

何でもかんでも無理にやる必要はない。

 

 

 

迷いもしないということは、やりたくないということ。

 

 

 

そして出来ないことは迷わない。

 

 

 

小学生は1人暮らしと実家暮らしどっち、という迷いは出ない。

貯金10万の人は一戸建てを買うか賃貸かどっち、という迷いは出ない。

 

 

 

迷うってことは頑張れば出来ること。

 

 

 

 

 

迷ったらやる!!

 

 

 

 

 

 

落とし込めるように具体例を出すと、

 

 

 

今朝は5時半頃に目が覚めた。

 

 

外は真っ暗。でも散歩したいと思った。

今から着替えて散歩行けば、明け方の星空が見える、朝焼けも見れる、と思った。

 

 

同時に寒いしな…。まだ眠いしな…。めんどくさい…。

 

 

も、当然出た。

 

 

 

こういう時はもう考えない。

 

 

迷ったらやることにしているので散歩に出かけた。

 

 

 

 

心の声に従って行動を起こすと、不思議だが良いことに出会うことがある。

 

 

たとえば俺は心の声に従って(当然、お金が…、出たよ)石垣島のツアーを申し込んだら、何故か向こうの手違えで無料でレンタカーが付いてきた。行く前からこの調子だと行ったらもっといいことが起こるような気がしている音譜

 

 

 

だから今朝のような散歩も行けば何かがあるかもしれない音譜と思いながら行っている。

 

 

でも今朝の散歩は特に何もなかったガーン

 

 

それでも良かったのよ。

 

 

 

ちゃんと心の声を聞いてあげたことによって、また次の「これしたい!」が出てくるから。

 

それに今は気づかなかっただけで、本当は目に見えないいいことが今朝もあったのかもしれない。

 

 

こういう話。

 

 

 

 

自分の気持ちを意識していないと(自分の気持ちを大切にしていないと)、「これやりたい!」 は聞こえない。

というのは、同時にめんどくさい、怖い、お金がもったいない、も出てくるから。

 

 

 

無意識で「これやりたい!」をかき消している。

 

 

無かったことにしている。

 

 

 

自分の気持ちを常に聞いてあげて、小さな心の声を聞き取ってあげる。

 

 

小さいからとやらなければ好きなことは出来ない。

小さな「やりたい」をやっているうちに大きな好きなことが出来る。

 

 

 

 

行動を変えると世界が変わって来る。

 

 

自分の想定外のことをすると想定外の結果がやってくる。

 

 

やったことがないことをやると世界が変わる。

 

 

 

 

 

 

 

だから迷ったらやる!

それ何回言うねん…えー

 

 

 

 

 

 

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最後に

 

 

・・・・
 

 

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