妊娠5ヶ月に入りましたウサギらしきもの

 

一般的には安定期というと最も動いて良いとされている時期ですが

私は未だに動悸がしんどく、歩くと貧血気味になったりでアクティブには動けませんがーん

 

それでも安定期に入ったら早めに安産祈願には行きたいという事で

東京水天宮に行って来ましたクマムシくん

 

 

水天宮、戌の日は境内の外に行列ができるほど激混みと聞いたので

体調が安定していない事もあり、私達は普通の日に参拝しました。

 

 

天気の悪い日で午後だったのもあり、駐車場はガラガラあとで修正

 

まずはエレベーターで2階に上がり、御祈祷の申込みをします。

 

申込用紙には名前とふりがなを書き、腹帯が必要な場合はチェックを付けます。

腹帯はさらしタイプと、手持ちの腹帯に縫い付ける小布タイプがありました。

不器用なので、さらしを上手く巻く自信がありません…汗

 

私は友人の勧めもあり、サポータータイプの腹帯を事前に購入していたので

小布タイプを選びました。腹帯はお清めの意味も込めて当日も持参しました--

 

 

申込書を受付へ出して初穂料を渡すと、その場で名前を筆で書いた札が貰えます。

(とてもきれいな字だし手書きなのも嬉しい!と思っていたのですが

あくまでも受付札だったようで、神殿の入り口で回収されてしまいました涙)

 

 

受付を済ませると控室に案内されます。

横に広い控室は椅子がたくさん並んでいて空港のようでしたポイント

10分程待つと、モニターに番号が映し出され神殿に案内されました。

 

 

入り口で巫女さんから御神酒を受け取り、席につきます。

戌の日以外は付き添いの人も神殿に入れますが

最前列に妊婦が座り、それ以外の人は2列目以降に座ります。

 

御祈祷を受けた妊婦さんは私を含め4名でした。

御祈祷中の作法に関しては、巫女さんからその都度ちゃんと指示があるので安心ぽっ

名前も読み上げて頂き、全て滞りなく終わりました。

 

 

その後、私達夫婦は境内に入り改めてお参りをしました。

 

 

「無事産まれますように」

「母子共に健康でありますように」

 

 

妊娠中でお参りしている人はきっと、皆同じ願いなんだと思います---