前回の続きです--

 

 

胎児ドックの初日から5日後、精密超音波検査と結果を聞きに行きました。

 

この日は夫も同行したためクリニックまでは車で向かいました。

緊張なのかつわりなのか、行きの車内では車酔いに…--

 

クリニックには駐車場がありませんが

お隣のホテルグランドパレスの駐車場が一般開放されているので、そこに停めました。

 

 

 

クリニックに入ると待合室には他にだれもおらず、私達夫婦だけ。

10分程待つと診察室に呼ばれました。

 

 

エコーをして下さるのは女医さんでしたキラキラ

後で調べて分かったのですが、TV出演や著書も沢山出されている有名な宋先生でした…--

 

部屋は少し暗めで、エコーをする台の正面にある壁掛けの画面に映像が映ります。

付き添いがいる場合も、診察用の椅子に座り一緒に見られます。

 

 

エコーの前に「リプロで妊娠したんですね~あそこ混んでるでしょ」と言われました笑

 

そして「今回ほぼ性別も分かりますがお伝えしますか?」と聞かれました。

やはり夫婦でとても気になっていた事だったので、是非!とお願いしました---

 

 

初めての経腹エコーだったので勝手が分からず少し緊張。

お腹に塗って貰うジェルが温かかったですムーミンらしきもの

 

 

 

エコーが始まり見てみると、この前より更に大きく成長した姿がありましたキラキラ

 

仰向けに寝転がっている感じで、手で顔を触ったり足をバタつかせたり…。

たまに口をパクパクしたりする姿がもう本当に可愛かったです--

 

今まで写真しか見ていなかった夫も「お~!めっちゃ動いてる!」と感動していました。

初めて心音も聴けてとても嬉しそうでした照れ顔

 

 

何だか一定のリズムでピクッピクッと身体が跳ねるような動きをしていて

「しゃっくりしてるんですかね?」と聞いたら

 

「いや、まだ脳が完全には出来上がってないので、原始的な動きでこうなるんです~」と笑

 

 

先生は心臓の弁やNTなどを何度も角度を変えてしっかり見て下さいました。

見ながら「ここが腎臓で~ここが膀胱で~」と分かりやすく説明してくれますスマイル

 

大まかな数値としては

 

CRL:78.6mm

心拍数:158bpm

NT:2.4mm

BPD:26.2mm

 

この数値はほんの一部で、他の形態についても様々な項目を見て頂きました。

4Dエコーにも何度も切り替えて見せてくれて感動しました泣き

 

 

「最後に性別ですが……男子ですね~」

 

「やはりまだ確定はできませんが、ほぼ間違いなく男の子でしょう」

 

 

それを聞いて夫婦で大喜びでしたキラキラ

何となく男の子のような気がしていたし、男の子だといいね~と話していましたぽっ

 

元気に産まれて来てくれれば性別はどちらでも良いのですが

やはり希望通りだと素直に嬉しいものですねポイント

 

 

 

30分程でエコーを終え、前回の血清マーカー検査と合わせた確率を算出して貰います。

こちらの検査では陰性・陽性や〇%ではなく、何分の1という形で結果が出ます。

 

 

結果、21トリソミー(ダウン症)については約1万分の1

18、13トリソミーについては2万分の1以下という確率となりました。

 

 

私の年齢の平均から見た確率よりもずっと低いため、まず安心して良いとの事でした。

胎児の形態に関しても全て基準値内、胎盤や羊水についても正常との事。

 

 

 

これはあくまでも確定検査ではないということ。

そしてダウン症というのは赤ちゃんの病気のほんの一部にしか過ぎないこと。

 

それはちゃんと分かっています。

 

ただ、私たちは今回の検査を受けて本当に良かったと思っていますわあ

結果を受けると、やはり検査する前より安心感がありますし

何より検診では絶対に無いくらい、じっくりとエコーが見られたので照れ顔

 

 

 

お会計は約40,000円でした。

最後に受付で今回のレポートと、エコーを記録したUSB

そして4Dエコーの写真を受け取って終了となりました--

 

 

中期の精密超音波検査についてはまだ迷っていますが

受けるのであれば、またこちらのクリニックでお願いしようと思います。