FMC東京クリニックにて胎児ドック(当クリニックではそう呼びませんが)を受けて来ました。

 

初期検査の時期は11~13週との事で、私は8週頃に予約を取りました本らしきもの

 

特にその頃エコーで何かを指摘されたわけでも

障がいを持った親族が居るわけでも無いのですが

こういった検査を受ける事は治療する前から夫婦で決めていた事でした。

 

 

 

検査を受けるにあたって沢山のクリニックを調べましたが

こちらを選んだ理由としては

 

・血液検査のみではなく、胎児の形態異常等も詳しく見て貰える

・結果を丸投げではなく、その後の選択もサポートして貰える

 

この2点が大きかったです。

そもそもNIPTは35歳以上の方しか認可施設では受けられませんし

クアトロテストはあまり意味がないと聞いたので…。

 

 

 

私が受けた検査はFMFコンバインド・プラスというもので

母体血清マーカー検査と精密超音波検査を組み合わせることで精度は93~96%。

確定検査では無いため、確定検査である絨毛検査・羊水検査にも対応しています。

 

 

検査は遺伝カウンセリング→血清マーカー検査→精密超音波→結果という流れ。

全てを2日間かけて行い

 

①カウンセリング~超音波を初日+結果を後日

②カウンセリング、血清マーカー検査を初日+超音波、結果を後日

 

このどちらかを選べます。

結果を一人で聞くのは不安が大きいし

超音波は夫も見たがっていたため、私達は②を選びました。

 

 

 

初日は私だけで行きましたが、九段下駅から近く場所も分かりやすかったです。

 

あらかじめ印刷して記入済の問診票を受付で渡しました。

院内はとても綺麗でリプロよりも静かでしたびっくり

 

 

予約時刻から15分程過ぎた頃にカウンセリングに呼ばれました。

 

私はグループカウンセリングを選択しました。

この時受けた人数は5名で、私含め女性3名とご夫婦一組。

お水か炭酸水を選べるので、お水を頂きました---

 

 

カウンセリングの詳しい内容は割愛しますが

染色体異常や赤ちゃんの病気について、約1時間半程お話を聞きました。

 

とても明るい女性のカウンセラーさんで

知らなかった事や思い違いしていた事もあり、とても勉強になりました。

 

 

「どんな選択でも私たちはちゃんとサポートします」

「産む選択なら産める病院を、諦めるなら対応できる病院を紹介します」

 

そう言って下さいました。

複雑な気持ちではありますが、それを聞くと少し安心できます。

 

内容が内容だけにもっと重々しい空気なのかと思っていましたが

終始とても和やかな雰囲気のカウンセリングでした--

 

 

 

その後一旦待合室に戻り、血液検査に呼ばれました。

体重を測り、採血を受けながら問診票の確認をして頂きました。

 

今回私は体外由来と顕微由来の凍結胚盤胞を2個戻し、1つだけ着床しています。

その事を説明すると、その場合は顕微授精に該当するのだそうです。

ただ、どちらでも結果への影響は変わりなしとの事。

 

この日のお会計は約35,000円でした。

 

 

帰宅してからは頂いた資料を見返し、夫にも説明しました。

とても興味深そうに聞いていました---

 

 

 

長くなったので、胎児ドック②に続きます。