このところ寒いですね--

北国出身ですが、すっかりこちらの冬の気温に慣れてしまいました。

里帰り出産予定が夏なのは本当に良かったです汗

 

 

 

卒業予定のため、リプロへ行って来ました。

この日もとても混んでいましたが30分程で内診に呼ばれました。

 

 

内診は初めてお会いするベテラン風な先生えっ

とても物腰が柔らかく、優しく挨拶して下さいました。

 

エコー画面が映し出されると、巨大化した胎嚢にまずびっくり。

今回は赤ちゃんが全く窮屈そうじゃなくて一安心--

 

CRLは約22mmでしたが、全身が見える角度だと痛くて腰が引けてしまいました…。

手足もはっきり見える角度があったのですが、あまりに痛くて途中で止めて貰いました恐竜くん

結局二頭身の落花生のような姿で撮って頂きましたが、それはそれで可愛いです笑

 

心拍数も変わらず177bpmで問題なし。

待合室に戻ってからもしばらくヒリヒリ痛かったです--

 

 

 

診察は土信田先生キラキラ

机の上には凍結胚の継続に関する用紙等が置かれていました。

 

順調なので今回で卒業です。と言って頂き

産まれたら出して下さいと出産時の状況を報告するハガキを頂いたり

第二子治療開始に関する説明を受けました。

 

 

メガネ「現時点では産んですぐ治療を再開したいって仰る方が多いんですけどね

  育児なんて治療の何十倍も大変ですからそう簡単にはいかないと思います」

 

 

メガネ「なんたって24時間目が離せないカワウソ飼ってるようなものですから。

  せいぜい置いて出られるのはゴミ捨てくらいのものです。それも厳しいかも」

 

 

なぜカワウソ…先生カワウソ好きなのかな笑

 

 

メガネ「大体1歳くらいになると色々と慣れてくるので、再開を考えてもいい頃ですね。

  胚盤胞はまだ2つあるのでまた同じように2個戻しでも良いでしょうし

  また採卵するとなるとなるべく早い方が良いでしょうしね」

 

 

メガネ「旦那さんもね、ちゃんと育児して下さいね。

  奥さんが眠いからお願いって時はちゃんと起きてお世話して下さい」

 

 

と、終始笑顔でお話して下さいました照れ顔

 

珍しく夫から「胚凍結は最長何年くらい可能なんですか?」と質問。

先生曰く、特に何年とはっきり決まってはいないが現状だと10年間だそう。

 

胚凍結に関しては、継続期限を過ぎてすぐ破棄とはならないが

基本は期限を守って継続手続きして下さいとのこと。

 

 

最後にファイルに入れる用紙に"本日卒業"と書いて頂き

「元気な赤ちゃん産んで下さいね」と言って頂きましたしろくま 涙  

 

本当にありがとうございました

と深くお辞儀をしながら診察室から出ました。

 

 

薬の追加はもう無いので、そのままお会計へ。

転院先の産院宛ての紹介状を受け取り、無事終了。

 

 

 

 

とうとうリプロを卒業する事が出来ました目

 

もちろん卒業がゴールではなく、これからが一番大変なのは分かっていますが

一つの目標として掲げていた事なので、とても感慨深いです。

 

リプロの先生方は、結果が出ない時でも色々な事を提案して下さり

何となくここなら私もいつか妊娠できるかもしれないと思わせてくれました。

 

 

陰性だった判定日や、何度も移植見送りになった時は自分の身体が嫌になりました。

それでも前向きに、一緒に頑張ってくれた夫に何より感謝したいです。

 

そして、このような淡々と治療を綴るだけのブログを沢山の方が読んで下さり

本当にありがたいです。

 

 

次回からは産院での検診となるので、BT表記は今回で終了したいと思っています。

不安は尽きないと思いますが、夫婦でゆっくり成長を見守って行けたらと思います。