生理周期がボロボロになっています![]()
前回は27日目に生理が始まりましたが、量が異様に少なく10日間くらいダラダラ続き
そして今回なんと16日目に再びリセットしてしまいました。
量は通常ですが、生理痛がほとんどありませんでした。
望み薄と思いながらもD4でリプロ受診![]()
内診して貰うと、やはり前回と同じく巨大な黒丸が…。
しかも内膜も5mm超えとのこと。
この時点で今回もまた移植周期には入れないなーと確信しました![]()
診察は松林先生![]()
指名不可の日でしたが、移植について一度ご相談したかったので運が良い…!
まずは前回から16日でリセットした事を伝えました。
「それは早いですね…。内膜も剥がれきっていないので
次回はお薬でリセットさせましょう」
もう自力リセットに自信が無いので毎回カウフマン療法にしたい…。
「問題はこの大きな丸い部分なんですけどね、これ10月に入って急に現れてるんですよ。
初診時のエコーでもあったみたいですが、採卵前には無くなってますね」
そう言いながら電子カルテでこれまでの写真を比較して見せて下さいました。
「チョコレート嚢腫が大きくなったものではないんですか?」
「チョコがあるのは逆側ですね」
まじか…!とんだ勘違いでした![]()
「これはシストです。この中に水が溜まっている状態です。
シスト自体はよくある事ですが、これがあると生理周期が乱れるんですよ」
「じゃあ今回生理が早く来たのもこれのせいなんですね…」
「そうだと思います。放っておいてもいずれ吸収されるものですが
これがある限り移植は出来ないので、吸引してしまった方が良いと思います」
そして上のレターケースから卵巣嚢腫吸引の同意書を出してくれました。
概要としては
施術は当日行える
無麻酔
採卵よりは細い針を使用
毎日1~2人は行っている
無麻酔という言葉に怯えました![]()
が、夫が一緒にいる日の方が安心と思い当日お願いすることに。
程なくして内診室に呼ばれ、松林先生+臨床検査技師さんが2人という状況で施術が始まりました。
感想としては、私にとってはかなり無理な痛さでした![]()
施術自体は5分くらいだったんだと思います。
左のエコーでどんどん萎んでいくシストが見られます。
「採れた水ですよ~」と真っ黄色のリアルゴールドみたいな液体を見せてくれました![]()
針を刺す瞬間は息を止めるよう指示されます。吸引中は重痛い感覚。
そして終わった後もずっと採卵後のような痛みが続き、だんだん貧血に…。
結局少しの間、リカバリールームで休ませて貰う事になり申し訳なかったです![]()
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正直、これまで治療をして来た中で一番苦手な痛みでした。
卵管造影も子宮鏡検査もラミナリアも大丈夫だったのに…。
恐らく緊張と痛みで一気に血圧が上がって貧血になったんだと思います。
これが一人だったら…と思うと恐怖でしかないので、夫が一緒で心底良かったと思いました。
その後また松林先生に内診室でガーゼを抜いて貰い、診察室で薬を受け取って終了となりました。
移植についてアドバイスを聞こうと思っていたのに、それどころでは無かったのが残念![]()
とにかくもうシスト吸引は二度とやりたくないです![]()