タイトルの通りです![]()
内膜はクリアしたので卵胞チェックのためリプロへ行きました。
またもやエコーで念入りに見て貰いましたが、卵胞らしきものが無く
左に40mm越えの巨大な丸があるだけ。
私はてっきり大きくなったチョコだと思っていたのですが
竹内先生曰く、前周期から排卵できずにいる卵胞とのこと。
その上それが未だに排卵しようとしている状態で
本来D10では出ていないはずの黄体ホルモンが現時点で出てしまっているとのこと。
少量の出血が続いていたのもレトロゾールの影響ではなく
上記のせいである可能性が高いみたいです。
「今回は移植しない方がいいですね。見送りましょう」
「今からホルモン補充に切り替えてもダメってことですよね?」
「そうですね。この状態だとそもそも移植するのによろしくないですし
無理に移植しても折角の卵が勿体ないですからね」
「やっぱり自然な生理だとこういう事になるんでしょうか?
カウフマン療法は必要ないですか…?」
「いや、こういう事はたまにあります。吸収されるので次は大丈夫だと思いますが
もし次回も同じような状態であれば、その時は血液検査しましょう」
お話を聞いた後に不育症検査の結果(完全版)を見せて頂きました。
結果、現状は全て問題なし。
ビタミンDも再検査した結果、19→32まで上がり基準値に到達していました![]()
サプリメントはこのまま継続し、次回はまたD3辺りで予約して下さいとのこと。
お会計を待ちながら「移植見送りだわー」と夫にLINE。
すぐに返事があり「気を取り直して!次は大丈夫」と書いてあって泣きそうに![]()
採卵の壁、凍結の壁、移植の壁と様々な高い壁がありますが
私の場合、移植の壁にぶち当たりまくってます![]()
排卵障害があるから体外に進んだんだけどな…自然周期向いてないんじゃないかな…と
今はめちゃくちゃネガティブですが、焦っても仕方ないので無になろうと思います笑