陰性判定後、薬を中止して1週間後にようやくリセットしました。

ホルモン補充の影響か、普段よりも量がかなり多いですいきもの

 

 

なんとなく嫌な予感はしていたのですが、やはり内膜がまだまだ厚いとのこともやもや

結果は約9mmでした。D3にしては厚すぎる…。

 

 

診察は土信田先生でしたh

まずは前回受けた検査結果のお話から。

 

案の定、子宮収縮検査とビタミンDが引っ掛かっていました宇宙人くん

基準値30~50のところ19。これは低い…。

銅・亜鉛は問題なしとのこと。

 

子宮収縮に関しては移植日から判定日までダクチルを服用。

 

 

メガネ「さて、ビタミンDを多く含む食材は何でしょう?」

 

突然のクイズ…!!笑

 

さよりん「えーと……魚ですか…?」

 

メガネ「お!そうです!正しくは魚とキノコですね」

  「ほうれん草とか牛乳とか言う方多いんですけどね~」

 

そして検査結果の紙にサラサラと書き始めた漢字は「鮟鱇」

 

メガネ「これは何と読むでしょう?」

 

さよりん「あんこうです笑」

 

メガネ「そうです。でも食べないので、別の魚で摂りましょう」

 

書いた意味!土信田先生ほんと面白いしろくま

 

 

そして「他はこんな食材に多く含まれてますよ~」と挙げて頂いたのが

 

・キクラゲ

・しいたけ

・マグロ

・サンマ

・ウナギ

・サーモン

 

うーん…しいたけサーモン以外そんなに食べないものばかり恐竜くん

 

キノコは好きでも嫌いでもないという感じですが

魚介類は苦手なものがかなり多いのです…。

 

他には日光浴も良いとのこと。

 

しかし手っ取り早く摂るならやはりサプリということで

この日からリプロのビタミンDを1日3錠飲みます。

可能な限り食事も意識してみようとは思っていますがさかな

 

 

内膜に関してはD6で再チェックし、それでも厚いままであれば今周期は見送りです。

こればっかりは自分ではどうしようも出来ないので祈るしかありませんしろくま

 

 

最後に何か質問はありますか?と聞いて下さったので

少し前から気になっていたヘルパーT細胞の検査(免疫検査)について質問することに。

子供の頃はアトピー性皮膚炎で、今でも蕁麻疹が出やすい体質なので気になっていました。

 

ただリプロでは行っていない検査である事や、松林先生のブログを見る限り

不妊との関連性については否定的な見解なんだろうなーと想像していたのです。

 

さよりん「例えば他院で免疫検査を受けて、結果が思わしくなければ

  そこで処方された免疫抑制剤を服用しながらこちらで移植を行うのは可能ですか?」

 

 

先生の見解は以下の通りです。

 

三角その方法自体は可能

 

三角ただ免疫検査はかなり前、一時期の流行りのような感じで始まった検査

 

三角最近になって検査を受けられるクリニックが増えたのは、恐らく問い合わせが来ることで

 元々やっていなかった所が「じゃあうちもやるか」みたいな感じで始めていると思う

 

三角アレルギー体質=妊娠できないという事はありえない(花粉症なども含むため)

 

三角免疫抑制剤として使うタクロリムスは、妊娠中に使用してはいけないとはっきり出ている

※これに関しては禁忌薬から外れたという情報もあり謎ですが…。

 

 

メガネ「ただまあ、検査するだけしても良いと思いますよ。そこで何も無ければ安心でしょうし」

 

確かにその通りです!笑

 

「そんなの必要ないですよ」とサラッと返されるのも覚悟で聞いてみたのですが

こんなに分かりやすく説明して下さって、質問して良かったと思いました照れ顔

 

 

という事で、やっぱり一度免疫検査を受ける方向で考えてみようと思います。

 

今回の移植がまた陰性だった場合に受けようと思っていたのですが

もしかしたらお休み周期になるかもしれないので…涙

その場合は検査のためのお休みなんだと切り替えます。