手術後も少量の出血が続き、ついでに生理前のような鈍痛もあって
もうリセットしてしまうのでは…と思っていたのですが
ナプキンに黒くて小さい血の塊が付いたのを確認して以降は出血がぴたっと止まりました。
子宮にもかさぶたって出来るんですかね…?謎です![]()
結局はプレマリンとノアルテンを7日間飲みきったら丁度3日後にリセットしました。
ということでD4でリプロへ![]()
呼び出し画面が直っていて安心しました笑
松林先生が居る日だったこともあり平日なのに混んでいた印象。
思えば私、松林先生には初診と採卵しか当たっていないんですよね。
リプロの先生は優しい方ばかりなのでどの先生も安心なのですが。
個人的には坂口先生の柔らかい空気感が好きです![]()
この日は採血はなし。内診→診察の流れでした。
内診は手術を担当して下さった坂口先生で、出血はどうですか?
腫れは大丈夫でしたか?と丁寧に確認してくれました。
内膜は4mm台だったのでまずはクリアです![]()
診察は心なしかテンション低めの土信田先生。
お疲れだったんでしょうか![]()
BCE検査結果は陰性![]()
ポリープも良性とのことで問題なし![]()
どちらも結果の用紙を貰い、移植についての説明をして頂きました。
ホルモン補充の薬やSEET法は変更なし。
前回中止した分の薬が残っているので、それから飲みましょうとのこと。
D11~D14辺りで内膜をチェックし、そこで移植日等がほとんど決まるそうです。
内膜だけは毎回ちゃんと厚くなっているので大丈夫とは思うのですが…![]()
最後に移植について何か質問はありますか?と聞かれたので
「黄体化未破裂卵胞になりやすいのですが、排卵確認できなければ
移植を見送る可能性はありますか?」と言うと
「大丈夫です!排卵しないので
」とのお答え。
完全に勘違いしていたのですが、ホルモン補充周期って排卵自体されないんですね![]()
前に排卵が確認できず移植中止になった方のブログを読んだのですが
自然周期の場合はそれもあり得ても、ホルモン補充周期の場合は無いと。
それだけが心配だったので、とんだ取り越し苦労でした![]()
帰りに受付で書類記入の申込書と保険会社の診断書を提出しました。
ポリープ手術は共済金が下りるとのことで、忘れずに申請したいと思います![]()
お会計を待っている時、隣に座っていた方が静かに泣いていました。
不妊治療専門クリニックに通いだしてから、待合室で泣いている方を見る事が増えました。
私にはその方々が悲しくて泣いているのか、嬉しくて泣いているのかは分かりません。
もしかしたら念願叶っての良い結果に感極まった涙かもしれない。
ただ、治療を受けている人それぞれに様々な状況や事情があって
抱えているものも想像できないくらいに人それぞれなんだろうと思います。