何かと噂の子宮卵管造影検査、私もタイミング法5周期目辺りで受けました。
調べてみると「不妊治療で一番痛い」「失神した」「車椅子に乗った」等々…
怖すぎる![]()
怖さしかなかったですもう。
しかも卵管が通っている通っていない関係なく激痛と書いてる方もいて。
検査の前までは「卵管造影 痛くない」で検索しまくってました笑
この検査って調べると激痛派とそうでもない派で別れますよね…。
そして不安すぎて「卵管造影 麻酔」とかで調べたくなりますよね?
静脈麻酔で寝てる間にやってくれる所ないかなーとか…胃カメラみたいに。
そんな中で「卵管造影の痛みなんて陣痛に比べたら屁でもない」
「そんな痛みに耐えられないなら出産なんてできません」という書き込みも。
いやいやそれは違うでしょうよと。
たかが検査での痛みと子供が産まれる痛みは種類が全く違うじゃんと。
そんな怒りを一人で燃やしていたのでした![]()
検査当日は受付時間より前に行って内診→鎮痛剤→検査→診察の流れでした。
鎮痛剤はボルタレン座薬ですが、内診の時に先生が入れてくれました。
ネットの情報だと効くまでに20~30分かかると聞いていましたが
そのあとすぐにレントゲン室に案内され「これ意味ないじゃん…」と思いました![]()
そしてレントゲン室が寒い。真冬+病院が開いてすぐだったためだと思います。
靴下まで脱いでの検査なので足先が冷たくて冷たくて。
そして意外や意外、設備が思った以上に古い。
病院自体はとてもきれいなんですが、こういう裏側の機材は古いのか…と。
検査の前に点滴をして貰いましたが、これがまたピリピリ痛い![]()
事前の文句ばかりになりましたがメインの検査については
正直そんなに痛くなかったです…!
いかんせん設備が古いものでカテーテルやバルーンなんてものはなく
クスコでぐいっと固定された後に「入口ちょっとつまみますね~」と
またぐいっとされましたが、ここら辺が一番痛かったです。
造影剤を流している時は肛門に圧がかかるような感覚だけで無痛。
自分、そうでもない派だったんだ…と思いました![]()
実は点滴が少し漏れていたらしく外すとボコッと腫れてまして
痛かったですよね!?と聞かれましたが検査の緊張で紛れていたようです笑
検査の結果ですが両方とも通っていました。
結局体外受精に進んだので、今となっては受けなくても良かったかもと思うのですが
異常なしって事が分かったのでそれはそれで良かったのかなと思います。