近所の婦人科でタイミング法を開始した私でしたが、当然結果は出ませんでしたスライム

 

 

1周期目のD26で採血をすると黄体ホルモンが十分に出ていないとのことで

次の周期からデュファストンを処方されましたが、これがまたくせ者で…。

「高温期に入ったら飲み始める」ってそんな曖昧な…と思ってしまいます。

もともと私は体温が低めなので、どこから高温なのかが非常に分かりにくいです恐竜くん

 

あとデュファストンを飲み始めてから卵胞が大きくなるのが異様に早くなったような。

大体28~29日周期でリセットするのにD10で既に22mmとか。

 

もう排卵しても良い大きさなのでhcg注射を打ち、D12にもう一度見てみる事に。

hcg注射は痛いと噂されているので震えていましたが、私はあまり痛くありませんでした。
逆にあまり痛くないと聞いていた採卵前の自己注射の方が痛い…。
 
D12に見てみるとなんと卵胞はまだ居座っていて、しかも40mm程に巨大化していました…
院長は「たまにある事ですよ」と言っていましたが、その後の周期でも同じ状態でした。
 
 
検索魔と化して見つけたのは「黄体化未破裂卵胞」という謎の病名(?)。
 
本来は卵胞が20mm程になると破れて卵子が飛び出すのが正常な排卵ですが
私の場合は何らかの理由でそれが出来ない状態だろうと。要は無排卵なのと同じ。
 
てことはそもそもタイミング法どころか人工授精も無意味というバイキンくん
 
腹腔鏡手術で卵巣の一部を切除する方法もありますと言われたけど
イヤイヤ怖すぎるでしょと思い、それならば体外受精に進みますと言いました。
 
そんなこんなで半年ほどのタイミング法を終え、転院となったのでした。
とても良い病院なので、今後妊娠した時にはここにまた戻りたいなと思っています。