またまた前回と時間が空いてしまいました…![]()
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最近は採卵周期開始に伴い何かとバタバタしている毎日です。
タイミング法の頃は月1~2回の通院だったのが、体外だと今週だけで3回通院。
こういう面でも負担ですよね体外って。。
これについては後ほど書こうと思います。
自分は妊娠しにくいだろうなーと思っていた理由。前回のつづきとなります。
1つ目は高校生の頃からの子宮内膜症、チョコレート嚢腫。
2つ目は、私の母も同じ子宮内膜症でなかなか子供が出来なかったためです。
20代前半で結婚し、私を授かるまで約4年かかったと聞きました。
母方の祖母からも昔「ママはなかなか子供ができなかったんだよ」と聞かされていましたが
詳しい事は分からず「へ~」という感じで聞き流していました。
子供ながらあまり突っ込んで聞かない方がいいなと思った記憶があります。
そして私の結婚が決まった辺りに、母から不妊治療をしていた事を聞かされました。
不妊治療といっても現在のような高度なものではなく、毎月婦人科で通水を受けていて
それがもう激痛でストレスでしかなくて、思い切って大学病院に転院したら程なくして授かったと。
私の生理痛が重いと分かってから、母はしつこいくらい「病院に行こう」と言ってきました。
当時の私は「大袈裟だなー」としか思っていませんでしたが
今となっては母がなぜそこまで口うるさく言っていたのかがよーく分かります…![]()
母親の不妊症が遺伝するのかは分かっていないみたいなんですけどね。
それでも母娘揃って子宮内膜症ってことは不妊体質も似る可能性があるんじゃないかなと。
そんな意識が2つ目の理由になっています。
でも母は当然の事ながら、治療には人一倍理解があるので何でも話せてありがたいです。
父は元々そういう事に口を出す人ではないのですが、夫婦で決めた事ならと理解してくれています。
義両親にはまだ言っていません…。これもよくある事かもしれませんね。
言うべき時が来たら言っても良いかなくらいに思っています。悪い事してる訳じゃないし…笑