なぜこんなにも自分の身体に対してネガティブだったのか、理由はいくつかあります。

 

 

一つは婦人科系疾患の問題。

子供の頃から生理痛が重く、市販の痛み止めがどんどん効かなくなり

何度も貧血でダウンしていました。唇や下瞼の裏が真っ白になるんですよね…。

 

この頃よく起きていた症状が、トイレで急に貧血と吐き気に襲われ大汗をかくというもので。

未だにこれが何だったのかは分かっていませんが、今思えば恐らく内膜症のせいかなと。

 

 

こんな状態だったので見かねた母に連れられ、高校生の頃に初めて婦人科を受診しました。

経腹エコーで見て貰った結果、右の卵巣が腫れている。チョコレート嚢腫とのことでした。

すぐに手術する程ではないため、ピルを飲んで様子を見ましょうという事に。

 

まだ子供だったので、病名よりもピルなんてすごい事になっちゃった…と落ち込みました宇宙人くん

恥ずかしながら、ピル=避妊のイメージしか無かったもので…。

結局この時は3ヶ月分のルナベルとボルタレンを処方されたのを覚えています。

 

でも出来ればもう行きたくないなーと憂鬱でした。女医さんも看護師さんもとても優しいのに。

なんだか婦人科の待合室独特のほんわか優しい空間が当時の自分はとても嫌でした。

はっきりした理由は無いのですが、その空間にいる自分に嫌悪感というか。勝手ですが…。

 

この後も何度かは嫌々通院しましたが、ルナベルのおかげで生理痛が緩和された事と

バイトを始めた事もあり、結局段々と足が遠のいて行きました。

 

続きます。