築43年の古家をDIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
☆ ☆ ☆
電気をV2Hでほぼ自給自足できるようになったわけですが、温室効果ガスを排出するエネルギー源は電気だけではないです。
自前発電で電気の消費量を減らすだけではなく、その他のエネルギーを含めたトータルで削減しているかが重要ですね。
自宅のCO2排出量は、どのくらいなのか知ってますか?。
参考に、我が家から出る一年間のCO2排出量は下記の通り。
【電気】
年間買電量=24kWh
年間CO2排出量=24×0.433(排出係数)=10kg
【水道】
年間水道使用量=151㎥
年間CO2排出量=151×0.54(排出係数)=82kg
【LPガス】
年間ガス使用量=7.2㎥
年間CO2排出量=7.2×6.6(排出係数)=48kg
※都市ガスの排出係数は2.21
【ガソリン】
年間ガソリン量=0L
年間CO2排出量=0×2.32(排出係数)=0kg
※灯油の排出係数は2.49
CO2排出量合計=140kg
※一般家庭のCO2排出量=3,900kg
我が家のCO2削減率は
(3900-140)/3900×100=96%
一般家庭の96%offです。
一番大きなCO2排出源は水道でした。
次いでLPガスの順で、電気が最も少なくなります。
電気自動車なのでガソリンからの排出はゼロです。
太陽光発電を売電してCO2削減に寄与していますが、ここでは加味しません。
