築43年の古家をDIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
☆ ☆ ☆
台風で倒れた稲を、島立てに縛って起こしたついでに、刈り取らずに乾燥させようと試しています。
「雪見米」のブランドにもなっているこの農法(乾燥法)は、慣行農法のようにすくすくと成長する稲には適しませんが、生育が遅れてしまう農法には向いていると思います。
昨日、一部の稲刈りを実行したところ含水率は17%まで下がっていました。
もう一息といったところです。
17%の含水率で収穫した米は、シートに広げて15%を切るところまで天日乾燥します。
稲架掛け米でも十分に美味しいのに、最期の一滴の養分まで米に注がれれば、至高の米になっているのではないかと期待しています。
