築43年の古家をDIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
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新型コロナウイルスの第八波が勢いづいてきましたね。
対策の決め手は自前発電と蓄電を組み合わせた換気です。
新型コロナウイルスに対してマスク不要論者も根強く存在しますが、感染症の専門家の見解によると対策の重要度は、
1)換気(ウイルスを排出)
2)マスク(体内からウイルスを出さない)
の順なのだそうです。
主な感染経路はエアロゾル(空気感染)だからです。
異論がある方もいるでしょうが、専門知識を持たない一般人のレベルでは信頼性がありませんから聞き流しています。
なぜ、自前発電と蓄電を組み合わせた換気が有効かと言えば、24時間ウィルスを含んだ空気と新鮮な外気を入れ替えることができるからです。
買った電気でも換気できるのは当然ですが、電気代が高騰していると換気の電気代を節約しようとしてしまうかもしれません。
自前発電の電気なら家計にやさしく環境負荷も低い。
換気で大事なポイントがオフグリッドになっていないこと。
換気におけるグリッドとは、空気の流れが連続していることを意味します。
トイレやキッチンなどで換気をしていても、排気に伴って侵入する外気が居室を流れる必要があります。
一般の人が換気のグリッドが構成されているかどうかを判断するのは難しいと思いますが、換気できていることを確認する手段としてCO2モニターが有効です。
呼気から排出されたCO2を換気によって薄めることがウイルスの除去と相関します。
我が家のCO2モニターは800ppm以下で緑色灯、800ppmから1200ppmで橙色灯、1200ppmを超えると赤色灯に変化します。
画像は起床時です。
外は0℃ですから窓は締め切ってあります。
全館空調によるオングリッド換気で居室の空気が外気に入れ替わってCO2濃度が下がった状態です。
0℃の外気は、床下土壌(18℃)で加温されて室内に取り込まれるので、外気が流れ込むことによる寒気は一切ありません。
同時に加湿されるので乾燥も防げます。
自前発電と蓄電により24時間、365日、正常な空気で室内が満たされています。
