築43年の古家をDIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
☆ ☆ ☆
自給用穀物の天敵はネズミ。
うちの米蔵でも、一進一退の攻防を繰り広げています。
米袋を食い破られても大した量ではないから実害はないのですが、家の断熱を食い破られては大惨事です。
九州を旅していた一週間の間にどこからかチューが侵入しました。
基礎は耐震補強と断熱でチューが侵入する隙間はないはず。
外気取入れ用のわずかなすき間(数ミリ)を無理やり侵入したとしか考えられない。
カサコソというネズミ独特の物音に気が付いて床下を探索すると、あるはあるは・・・。
気密用の発泡スチロールを食い破り、基礎断熱のもみ殻入り肥料袋は中身が散乱していました。
単独なのか複数なのか。
どうやって捕獲するか。
毒餌を使っても、籾殻には少量なりとも米が含まれているからわざわざ毒餌を食べる確率は低い。
粘着シートをチューの足跡をたどって大量に配置しました。
チューは壁を通路に天井でも縦横無尽に走り回っている様子。
ただし、35センチの分厚い断熱材の上を走り回っているので、物音は断熱材の下に入り込んだ時だけ聞こえてきます。
じっと待つこと5日間。
早朝にガサゴソと音がするはずなのに静かな日がやって来ました。
期待を胸に床下へGo。
採ったどー!!

大きめの個体です。
しかし、家族や仲間がいる可能性もあります。
まだ、数日は様子をみて、根絶したことを確認したら断熱材を修復します。
