くさやの臭いがする難治性口内炎の猫用に臨時の換気扇 | 古家をDIYで超高性能へ

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コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

築43年の古家をDIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、

最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。

 

 

 

 

 

 

 

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勝手口に臨時の24時間換気扇を取り付けました。

 

 

なぜ臨時かというと、老猫の寿命までだからです。

 

 

多い時は4匹いた飼い猫も、「トンビ」一匹になりました。

 

名前の由来は、生まれたばかりの子猫を咥えた鳶が飛来して小屋の屋根に落としたという奇跡的な出自に由来します。

 

 

生来、雌にもかかわらず立ち小便する性分で屋内で飼うことができず、16年間あまりを庭で半野生に暮らしていました。

 

 

今年に入ってから難治性口内炎を患って体力が急激に衰えた時期があり、やむなく屋内で飼っていましたが、唾液を始終垂らして、痛いものだから頭をくるくると振り回して、あたりかまわず唾液を飛ばします。

 

最終的に落ち着いたのが勝手口です。

 

 

ご存じの通り我が家は24時間全館空調なので、勝手口といえども一般家庭の廊下などよりは快適です。

 

それでも困るのが臭いです。

 

 

難治性口内炎の口臭はすさまじい。

 

それで毛づくろいするものだから、体中がくさい。

 

誇張なしに「くさや」の臭いです。

 

 

夏から秋にかけては勝手口ドア上の窓を開けて換気していましたが、氷点下15度まで下がる冬に窓を開けて換気はできません。

 

臨時の換気扇を取り付けた理由は以上です。

 

 

電源は12V。

 

パソコンのクーリングファンですから消費電力はごくわずか。

 

音も静かです。

 

 

臨時ですから取り外すことを前提として、天井に穴をあけたくなかったので点検口を利用して屋根裏に排気しています。