自分好みの食べ物を作ることの価値 | 古家をDIYで超高性能へ

古家をDIYで超高性能へ

古家が大変身。
コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

築43年の古家をDIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、

最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。

 

 

 

 

 

 

 

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主食のコメや小麦から始まって、50種類ほどの野菜を菜園で育てて食べていますが、家計にどれくらい役立っているのだろうか。

 

 

ある統計から試算したら、

 

・生鮮野菜 50,800

・米 40,640

・パン  67,414

 

●合計15万円

 

労力の割に経済的な恩恵は少ないというのが実感です。

 

 

でも、一般家庭は大量生産された工業製品のような野菜を買っているわけで、自分の口に合うように土つくりから吟味したものとは大きな違いがあるはず。

 

採れたてのトウモロコシを毎朝食べ、もぎたてのきゅうりをそのままかじり、完熟したトマトを煮詰めてソースとして冷凍保存するなど、スーパーや八百屋の店頭に並ぶ商品としての野菜との違いを楽しめることに価値があるのだと思っています。