リジェネラティブ農業(環境再生型農業)を意識して | 古家をDIYで超高性能へ

古家をDIYで超高性能へ

古家が大変身。
コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

築43年の古家をDIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、

最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。

 

 

 

 

 

 

 

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リジェネラティブ農業(環境再生型農業)を意識して菜園を管理しています。

 

 

左側は今年の小麦を蒔くために何度も耕して雑草を取り除いています。

 

右側は、3年輪作で休ませているので、雑草を繁茂して有機質を蓄えています。

 

 

 

ただし、種がつく前に刈り取ります。

 

 

マニアックなリジェネラティブ農業は不耕起まで突き進みますが、そこまでやらなくても環境再生はできます。

 

 

一般的な慣行農法は、雑草を生やさないように常に耕転して土をあらわにしています。

 

これでは土中の有機質がすぐに風化して土壌が痩せてしまいます。

 

 

そのために牛糞などを入れて有機質を増やさなければならなくなります。

 

 

生産効率を優先するか、自然環境の中で土壌を健全に保つか。

 

自家用の菜園ですから、確実に後者ですね。