トウモロコシ盗難被害の犯人は | 古家をDIYで超高性能へ

古家をDIYで超高性能へ

古家が大変身。
コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

築43年の古家をDIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、

最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。

 

 

 

 

 

 

 

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トウモロコシが獣に食い荒らされる事件が多発しています。

 


犯人を特定するための諸条件は、


・トウモロコシの実が茎についたまま食うのはカラス。


・実をもぎ取ってその場で食うのはハクビシンやタヌキ。


・もぎ取った実を持ち去って離れた場所で食うのはキツネ。

 

全てに当てはまります。

 


犯行は複数犯によるもののようです。

 


最も効果が期待できる防犯対策は電気柵です。


畑まで電気を引くのは大変ですからバッテリーで動作させる手も考えました。

 


でも、充電するために運ぶ手間や、太陽光発電するにしても余ったモジュールがないなどからやっぱり畑まで100Vを引っ張ってきて、12Vに変換することにしました。

 


 

検査機で測定したところ6000V以上が出ています。

 


 

昨年、誤って触れたことがありますが、すごい衝撃です。


獣が近寄らなくなる気持ちが理解できました。