2022年布マルチ水稲栽培 定点観察45日目 | 古家をDIYで超高性能へ

古家をDIYで超高性能へ

古家が大変身。
コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

築43年の古家をDIYで究極の環境性能に

高めている軌跡を記録するブログです。

 

超低コストでも、

最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。

 

断熱性能はHEAT20のG2.5

耐震等級は3.5

24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス

 

2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。

 

 

 

 

 

 

 

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定点観測の45日目です。


水を抜いた田んぼは、適度に降る雨のおかげで干上がることなく稲の根が活着する環境が整っている。

 

 

 

土に圧着して根の活着を促した時に倒した稲も起き上がり始めている。

 

 

 

もち米も起き上がっている。

 

マツバイが布マルチシートを突き抜けて顔を出し始めた。

 

 

 

マツバイは布マルチシートの下で繁茂するとシートを持ち上げてしまう。

 

シートを突き抜けてシートの上で繁茂することによって、水を張った際にシートの浮き上がりを抑える役割が期待できる。

 

 

今年はうまくいきそうな予感がする。