築43年の古家を、
DIYで究極の環境性能に
高めている軌跡を記録するブログです。
超低コストでも、
最先端の新築住宅が陳腐に見えてしまうほどに高性能。
断熱性能はHEAT20のG2.5
耐震等級は3.5
24時間全館空調でもCO2排出はゼロどころかマイナス
2050年に理想とされる住宅を30年前倒しで自作して快適に暮らす。
☆ ☆ ☆
今年の冬は電気代が高騰しているとの世間の騒ぎと無関係な我が家は、一月の支出は4千円のマイナス(儲け)でした。
二月は、どうだったのか。
買電が5,662円
平均気温がマイナス0.9℃と、先月から0.3℃上昇したからでしょうか、少し下がりました。
相変わらず24時間の全館暖房です。
エコキュートや食洗機など、大量に電気を消費する家電品は太陽光発電している時間帯に本領を発揮させています。
その分だけ、売電が減るのですが、それでも、
10,740円
先月からわずかに減りましたが、積雪の影響を考えると良い方ではないでしょうか。
電気代は電力会社から見て5千円のマイナスです。
先月よりも千円増えて、5千円儲かりました。
二月は積雪があり、雪下ろしを数回実施しました。
雪下ろしをやるのとやらないのでは、発電量に大きな違いがあります。
左奥に見える隣の発電所は雪下ろしをしないので発電量はゼロです。
我が家の発電所は雪下ろしをした成果で全て融けてなくなりましたから、さんさんと降り注ぐ陽の光で目いっぱい発電しています。
二月は寒さで電気の使用量が増え、雪が降るから発電量が下がるなど条件の悪い時期ですが、雪下ろしの手間をかけることで発電量の減少を最小限に抑えられました。
太陽光発電は日差しが強く、モジュール(パネル)が冷えていると発電効率がどんどん向上します。
雪で反射した陽光も発電に寄与するから、その意味では条件として悪くはありません。
↑の発電所は、母屋の余剰売電とは別です。
こちらは全量売電している我が家の主力産業です。


