三回目のワクチンはモデルナ | 古家をDIYで超高性能へ

古家をDIYで超高性能へ

古家が大変身。
コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

昨日は新型コロナのワクチン接種でした。

 

市が用意した集団接種会場で、ほとんど待ち時間もなく、とんとん拍子に終わりました。

 

 

三回目の摂取でしたが、二回目から6か月と3週間でした。

 

65歳未満としては、早く摂取した方ではないでしょうか。

 

 

二回目までとの違いはワクチンの製造メーカー。

 

一回目と二回目がファイザーで、三回目がモデルナでした。

 

三回目がモデルナだから敬遠している人もいるらしいのですが、新型コロナのワクチンにどれだけの見識をお持ちなのだろうかと疑問に思います。

何年か、何十年か後になって「やっぱりあのワクチンはダメだった」となるかもしれませんが、当面の新型コロナの脅威を考えると、リスクをどのように考えるかというところに行き着きます。

 

 

自動車事故が怖くて自動車に乗らないことで得られる安全と、乗らないことによる不便を比較するような感じで、生きているとこうしたリスクとメリットの比較は限りなくありますね。

 

 

ところが世の中には、リスクとメリットの比較と似て非なる、好きか嫌いかで社会的なリスクへの対応を決めてしまう人がいるから困る。

 

アンチワクチン派には、こういう人がたくさんいるようです。

 

 

話は戻ってワクチンの接種会場ですが、一回目や二回目に比べてかなり空いてました。

 

受付に行列がありませんでした。

 

前回は会場の外まで行列が続いていました。

 

 

ワクチンを接種しても新型コロナと縁を切れるわけではなく、重症化しにくいという程度であるにもかかわらず副反応に苦しめられるのが嫌なんでしょうか。

 

 

モデルナは、ファイザーに比べて熱が出る人が多いようです。

 

ワクチンを接種した帰りに薬局によって解熱剤を買ってきました。

 

薬箱に入れようとしたら、以前に病院で処方された解熱剤がありました。

 

 

有効期限が分かりませんが、期限切れでも解熱剤は毒に変わるわけではないからと保管してあったようです。

 

せっかく新しい薬を買ってきたのだから、ちょうど良い機会なので入れ替えました。

 

 

朝になって、やっぱり体がだるい。

 

熱を計ったら37.2℃ありました。

 

 

ワクチンを打ったことを忘れていれば、風邪をひいた症状そのものです。

 

違いは注射の跡がズキズキすることだけ。

 

 

この程度の軽い副反応で終わってくれると助かるのですが、どうなるか。