露天温泉へさっと泊まって帰るタダ旅行 | 古家をDIYで超高性能へ

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コストは新築の1/10で、快適に、手軽なリノベーション。

昨日の昼過ぎに、温泉旅行へ出かけました。

 

近場の温泉宿なので一時間ちょっとで到着します。

 

 

今年の正月は、お年玉をもらいました。

ペア宿泊券が当選したんです。

 

一等賞は二名様となっていたので、どうせ当たらないと思っていたら、当たってしまいました。

 

理由があって「応募者多数だったので当選者を増やしました」という気前の良さからでした。

 

 

新型コロナのオミクロン株が猛威を振るい始めているので、2月3月は巣ごもりに徹するしかないですから今しかないと出かけました。

 

平日の豪雪が予想される悪天候でしたから空いていると宿から教えてもらったのでちょっと安心。

 

 

途中の雪はたいしたこともなく宿に到着。

 

通された部屋が広い!

 

メインの広間だけで18畳もありました。

 

二人で泊まるには広すぎる感もありますが、最上階で雪景色の眺めも良いい。

 

ひと休みしたら温泉です。

 

時間指定の貸し切りです。

 

 

濁り湯の雪中風呂です。

 

頭はマイナス5℃くらいでヒンヤリしつつ、体はポカポカ。

 

のぼせることもないので、何時間でも入っていられます。

 

 

風呂から上がったら夕食です。

 

特別に豪勢というわけはないものの、温かな料理は暖かく食べられるところが美味しかった。

 

手打ちそばやデザートのサービスもあり、十分に満足です。

 

満腹になったら、ロビーでコンサートを楽しみます。

 

マンドリンのソロ演奏でした。

 

最前列のかぶりつき席でした。

 

窓の外は深々と降りしきる雪。

 

マンドリンの穏やかな音色とマッチしていました。

 

 

翌朝は5センチくらい雪が積もりましたが、都会から来た客でも、それほど困らない程度です。

 

朝食は、温泉旅館の定番と言ったところでしょうか。

 

ご飯をお替りして、腹いっぱいになりました。

 

 

観光するには状況が悪いので、直帰です。

 

朝食を食べ終わって二時間もしないところで自宅でくつろぎました。

 

近場の温泉は、こういうところが良いです。

 

 

入湯税を二人で300円払ったので完全無料ではありませんでしたが、露天温泉をほぼタダで楽しめました。