温度変化の大きな薪ストーブを熱源にして、一定の温度で暖房する。
家の環境性能と連系して快適な熱環境を保つ。
これらを実現するのは容易ではありません。
設計はあくまでも計算上であって、体感にもとづいて実際に運用しながら最適値を見つける必要があります。
冬らしくなってきた近頃になって、やっと自動運転の最適条件に近づいてきました。
・室温20℃を基準にして天井吹出の薪ストーブ熱による暖房
・余熱を床下換気に回して温度の変化を緩やかにする
この二つがバランスすることで室内の温度が安定します。
しかし、自動制御を担っているスイッチボットには数分から数十分の不安定なタイムラグがあって、テキパキと狙い通りに切り替えてくれません。
ここにエアコンが加わると、さらに条件設定が難しくなりそうです。
