今朝の最低気温は3℃でした。
無暖房で一日中、心地よい室内環境を保てています。
家のどこでも。
最も寒い、北側の書斎でも最低室温が17℃です。
乾燥した17℃は寒く感じるかもしれませんが、湿度を高くしている(80%)と体感温度は一度上がって18℃になります。
快適性を表す指標の【不快指数】から「何も感じない」を薄いピンク、「快い」を濃いピンクで表示して、最近三日間の温度変化を表しました。
日中に十分な晴れ間があれば最低気温が0℃くらいまでは無暖房でも寒さを感じないようです。
断熱改修が完璧になる前よりも外気温が低くても主暖房(薪ストーブ)を点火することなく快適に暮らせるようになりました。
新築の家なら、これくらいは当たり前じゃなければ価値が無いですね。
リノベーションでも「新築そっくりさん」のように2~3千万円もかけて部分的にしか断熱性能が高くならないような劣悪な業者もいます。
※寒くても我慢すれば暖房を使わなくても済むというのは「やせ我慢」ですから快適な生活を目指すうえでは論外ですし、寒暖差がある家はヒートショックが怖い危ない家です。
