今日は、介護の日です。

 

がんばらない介護生活を考える会主催の、介護の日セミナーに行ってきました。

 

今年のセミナーのテーマが標記の「死ぬまで楽しく生きる方法」です。

 


 

午前の部が、排泄なんでも相談セミナーで、オムツフィッターとして現実にどのようなことで悩んでいるのかわかり、勉強になりました。

 


 

午後からは、鎌田實先生のトークショーから始まり、経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課長の江崎氏のトークがあり、落語を聞いているように面白く、こんな人が経済産業省にいるんだと驚きです。

 

続いて、パーキンソン病でありながらユニークな発想と手法で、高齢者に働く場と生きがいを提供する会社高齢社立ち上げた上田研二氏の講演でした。

 

「カンブリア宮殿」や「ガイヤの夜明け」でも取り上げられた方です。

 

パーキンソン病により、声が出ない、歩きにくい、耳が聞こえにくいなどある中でも、シモネタで笑わせたり、とてもユーモアのある方です。

 


 

そして、トークセッションとして、死ぬまで楽しく生きるには、地域で命を支えるということで、豊中市でコミニュティソーシャルワーカーとして、活躍されて いる、勝部麗子さんから、ごみ屋敷、引きこもりなど、既存の制度の狭間におかれ地域の中で困っている人たちにアプローチして寄り添っている話を聞くことが できました。

 


 

様々な角度から、超高齢社会をみんなでどうすれば楽しく生きていけるのか・・・

 

来年も参加しようと思いました。