こんにちは!
大人に絵本を読んでいる、絵本セラピストらくちゃんです。
つくば市の田舎道をお散歩しながら見つけた自然、大好きな絵本、元気の出た言葉、お気に入りのものなどを、紹介しています。
4月30日、つくば市民センター・コリドイオで、「Book Dialogue Lab 絵本でひらく、対話の扉」を開催しました。
最近、静かなブームになっている「哲学対話」を、絵本を入り口にしてやってみようという試みです。
絵本セラピーも、ちょっとそんな部分がありますが、それを1冊の絵本でじっくりやってみたい。
ということで、絵本セラピーとは別のイベントで企画しました。
「哲学」と言っても、難しいことではなく、考えを深めていくこと自体が「哲学」で、正解も不正解もありません。
基本的に何を言ってもいいのですが、「心理的安全性」は必須なので、安心して参加できるようグランドルールを共有します。
哲学対話でよく使われる、「コミュニティボール」という道具があります。
「このボールを持っている人が話す」というルールを作ることで、スムーズに対話の場を回していくことができます。
今回、ボールはないので、この「ムーミンパパ」を持っている人が話すということにしました。
今回読んだのはこの絵本。
3月に、ブックハウスカフェでこの本の出版記念講演会があり、絵を描いたザ・キャビンカンパニーさんの話を聞いてきたばかり。
すごく深くて、いろんな捉え方ができ、他の人と分かち合うことでいろんな話が広がりそうと思い、ぜひとも「哲学対話」で語り合いたかったのです。
やはり、思っていた以上の自己開示や深い思考の時間となり、2時間語っても語り尽きませんでした。
会場近くにはこんな公園があり、ロケットがつくばっぽい?
科学の町で哲学するのも、なかなかいいものです。

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