日本では
劇団四季
が上演しています。
狂気に満ちたファントムの執愛。
真綿でくるみ込む様な穏やかなラウルの愛情。
その二人の間でちょっと考えなしすぎるクリスティーヌ。
女性に対する感想がひどいのは、私が女性だからでしょうか・・・。
クリスティーヌの音楽への才能を愛し育てていたファントム。
そこへ幼馴染のラウルが出てきたことでクリスティーヌへの愛情が
父親的なものから狂愛へと変わっていきます。
クリスティーヌはファントムを「亡き父から送られた音楽の天使」と信じて
慕っており、ファントムの狂信的な一面を見るたびにおびえるのに
ファントムに「おいで」といわれるだけでフラフラついて行ってしまったり。
それをラウルが止めるもので、余計にファントムが狂っていく…。
最後の一言はこれに尽きます。
「お前、クリスティーヌ。
ファントムに釘差しにかえってくんじゃねーー!!!」
舞台をより詳しく(?)したようなDVDも出てます。
- オペラ座の怪人 通常版 [DVD]/メディアファクトリー
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お昼の代表番組の某黒いメガネの人のように
「いきなり歌いだす」のが許せない人は一番ダメな舞台かもしれません(笑)
蛇足ですが、舞台好きな友達2人と私の会話。
私「クリスティーヌがもっとしっかりしてればこんな悲劇は起こらなかった」
友達A「ファントムがいらん色気出すからや」
友達B「ラウル出てこんかったらよかったんちゃう?」
ちょ、Bちゃん・・・それじゃオペラ座の怪人始まらん・・・。