『弟の姉』で歌ってみた投稿されていた方ですが、
今はボカロPとして活躍中の方。

ポップなのやらダークのやら、ホラーのやら。
色んなカラーの曲を作られるのがすごいなぁ、と。

歌われても人間離れした高音を歌っちゃうすごい人です。

謎の中毒性、とはこういうことをいうのでしょうか…。
なんだ、この動き!!

笑えるんだけど、この筋力とバランス能力、そして柔軟力。
素晴らしいですよねぇ。


ただ今小学2年生…だったかな?の、りりりちゃん。

感想としては、もうこの一言。

楽しそう!


見てるこちらまで楽しくなってきます。

たぶんりりりちゃんより上手に踊れる同い年の子はいると思います。
ダンス教室に通ってたりすると、基本ができてるので
動きがもっとしなやかできれいだとは思うんですが、
この「心から楽しんでます」なりりりちゃんが大好きなのです。




ぶっちゃけたお話、こんなに上手になる前の
ハッピーシンセサイザーの時が、一番好きでした(笑)
上手なんだけど、お手手がもぞもぞしてるあたり、萌えますw

プロのバイオリニストで根っからのヲタク。
生放送で電車模型作ってたり、ゲームしてたり。
バイオリン演奏放送枠では、リクエストされた曲を知らなくて、
極稀に放送時間の大半をかけて無言で曲を聴きながら譜面を興してたりする…。
本格的なバイオリン曲からアニメやゲームの曲まで聴かせてくれます。
絶対音感があるがゆえに、転調が超苦手(笑)

この時に伴奏をされた方も、プロのピアニストで
本来無料で演奏を聴けるような方ではないようです・・・。

三味線、お琴、尺八、太鼓。
おまけに人形使い。
さらには手妻まで。

日本っていいなぁ。

日本では劇団四季 が上演しています。

狂気に満ちたファントムの執愛。
真綿でくるみ込む様な穏やかなラウルの愛情。
その二人の間でちょっと考えなしすぎるクリスティーヌ。

女性に対する感想がひどいのは、私が女性だからでしょうか・・・。

クリスティーヌの音楽への才能を愛し育てていたファントム。
そこへ幼馴染のラウルが出てきたことでクリスティーヌへの愛情が
父親的なものから狂愛へと変わっていきます。
クリスティーヌはファントムを「亡き父から送られた音楽の天使」と信じて
慕っており、ファントムの狂信的な一面を見るたびにおびえるのに
ファントムに「おいで」といわれるだけでフラフラついて行ってしまったり。
それをラウルが止めるもので、余計にファントムが狂っていく…。

最後の一言はこれに尽きます。

「お前、クリスティーヌ。
ファントムに釘差しにかえってくんじゃねーー!!!」



舞台をより詳しく(?)したようなDVDも出てます。

オペラ座の怪人 通常版 [DVD]/メディアファクトリー
¥3,990
Amazon.co.jp



お昼の代表番組の某黒いメガネの人のように
「いきなり歌いだす」のが許せない人は一番ダメな舞台かもしれません(笑)

蛇足ですが、舞台好きな友達2人と私の会話。

私「クリスティーヌがもっとしっかりしてればこんな悲劇は起こらなかった」
友達A「ファントムがいらん色気出すからや」
友達B「ラウル出てこんかったらよかったんちゃう?」

ちょ、Bちゃん・・・それじゃオペラ座の怪人始まらん・・・。

一歩間違えたら痛い系のコスプレダンサーグループ。

やりきってる感じと、楽しげな雰囲気。
そして私好みのダンス。
ダークな感じのからポップな感じのまで魅せてくれます。

中でも最近のお気に入りは↓コレ