こんにちは!月曜日のモンブラン、パーソナリティの大津幸恵です。

 

今回は山形県立図書館の話題から。

久しぶりに行ったら、こんなコーナーが設けられていました。

「高校図書委員がお薦めする本 若者よ本を抱け」。

ティーンズ世代に読書の面白さを知ってもらおうという企画。

高校の図書委員の皆さんがお気に入りの本を直筆のPOPで紹介してくれています。

年々、連携校が増えているようで、今年は県内の17校が参加。

工夫を凝らしたキラリと光るイラストやキャッチコピーが印象的で、お薦めの本を読んでみたくなります。

実際、POPで紹介されている本は貸出中も多かったですよ。

新しい本に出合う素敵なきっかけになりそうですね。

このコーナーは2月14日(土)まで設けられています。

 

さぁ、受験シーズン。

山形市の和菓子店「出羽の恵み かすり家本店」では「合格どら焼き」(税込330円)を販売中です。

「合格」の語呂合わせで五角形の生地に、「合格」の焼き印。

さらに、ゲン担ぎの「勝ち栗」にあやかり、栗入りのあんこがたっぷり入っています。

学業成就のご利益があるとされる出塩文殊堂で合格祈願のご祈祷もしているそうですよ。

そして、店内の神棚には太宰府天満宮のお札も。

どら焼きを購入し、受け取る際には「絶対ご利益ありますから」と店員さんが声をかけてくれました。

その一言が、お店を訪れる受験生や家族にとって力強いエールになりますね☆

 

さて、こちらは昨年2月に訪れた栃木県鹿沼市の「蝋梅の里」。

お花が楽しめるスポットは各地にありますが、ロウバイの花園というのは初めて。

オーナーの大貫孝之さんが個人で整備し、オープンした施設なんですって。

広さ約1.3ヘクタールの敷地内に6品種、約4,000本のロウバイが植えられています。

こちらには「日本一の巨木」とありました。

生命力を感じる見事な枝ぶりで、たくさんの黄色の花が春の訪れを感じさせてくれます。

 

ろう細工のような黄色く透明感のある花びらで、梅に似た花をつけることからロウバイ。

ロウバイって、こんなに種類があるとは知りませんでした。

青空によく映えますね。

楚々とした美しさがあり、優しく甘い香りがします。

今年もちょうど見頃を迎えたようなので、機会があれば立ち寄ってみてください。

見頃は3月中旬頃まで。

入園料は大人300円、高校生以下無料です。