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かなり記事数が多くなってきたので、



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今後も項目ごとに厳選してお送りする予定です。





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猫にひっかかれての感染症

少子高齢社会、コロナを経て、ペット需要が急進しました。

 

以前は、ペットと言えば、犬が代表的でしたが、

 

現在は逆転して猫を飼育している人が多くなっています。

 

 

ペットから感染する感染症というのは、意外と気づきにくいものです。

 

猫であれば、ひっかかれてしまったというのは、よくあることでしょう。

 

 

通常は傷薬をつけておけばいいのですが、危険な状態になることがあります。

 

それが、「猫ひっかき病」と呼ばれるものです。

 

引っかかれた箇所の近くのリンパ節が腫れます。

 

脇の下やそけい部などが多く、その後倦怠感や発熱が出てきます。

 

 

普通の人であれば、ひっかかれても自然と治癒していきますが、

 

高齢者や抵抗力が落ちている状態ですと、

 

菌が血液に乗って様々な臓器に影響を及ぼすことがあります。

 

 

治療は、抗菌薬をしばらく飲み続けることで、行います。

 

猫ひっかき病にならないためには、

 

猫の毛に潜んでいるノミが猫を刺すことで感染が広がるので、

 

ノミの駆除が一番効果的です。

 

 

ノミから猫、猫からノミ、どちらも感染経路として存在しています。

 

ですので、野良猫には、むやみに触らないほうがいいでしょう。

 

飼い猫であれば、外に出さないということも有効です。

 

 

通常の検査では検出が出来ないので、診断がつきにくいこともあります。

 

他の感染症として、診断されてしまうこともあるので、

 

猫と触れ合うことが多ければ、頭に入れておいた方がいいでしょう。

 

 

夢の不思議

私たちは、夢をよく見ますが、

 

鮮明に覚えている夢もあれば、なかなか思い出せない夢もあります。

 

この差はどこからくるのでしょうか?

 

 

その前に、「レム睡眠とノンレム睡眠」についてまとめておきます。

 

レム睡眠は「体を休める睡眠」、ノンレム睡眠は「脳と体を休める睡眠」

 

と呼ばれています。

 

 

レム睡眠では、脳が活発に働いており、記憶の整理や定着が行われています。

 

一方、ノンレム睡眠では、大脳は休息していると考えられ、

 

脳や肉体の疲労回復のために重要だとされています。

 

ノンレム睡眠は、眠りの深さにより、

 

3段階に分けられています。

 

 

夢を見ると言われるレム睡眠は、

 

平均で90分周期で出現すると言われています。

 

ですので、一眠りの間に約5回ほどレム睡眠が現れるので、

 

ほぼ人間は夢を見ます。

 

 

対してノンレム睡眠中は、夢を見ないとされていますが、

 

脳が全く活動していないわけではないので、夢を見ることがあります。

 

 

レム睡眠中にアラームが鳴ったり、他人が起こしたりすると、

 

夢をよく覚えていることが非常に多いのは、こういう理由からです。

 

 

ところで、夢を見た時に、誰かに追いかけられたり、ケンカしたりと、

 

嫌な夢を見ることが多くないでしょうか?

 

逆に嬉しい・楽しいというようなポジティブな夢は、

 

見ることはありますが、

 

ネガティブ>ポジティブ

 

ということがほとんどではないでしょうか?

 

 

これは、人の感情というのは、不安や恐怖といった

 

ネガティブな方がポジティブな感情よりも強いためです。

 

ですので、ネガティブな夢を見ることが多いからと言って

 

心配はしないで下さい。

 

ただ、明らかに悪夢が多い場合は、病気の可能性があるので、

 

クリニック等にかかった方がいいでしょう。

 

 

せめて休日の朝ぐらいは、良い夢で起床したいものですが、

 

夢のコントロールは、ままならないもので、

 

諦めるしかないかも知れませんね。

 

ストレスを軽減させるちょっとした動作

現代社会は、ストレスとの共存が必須となっています。

 

逆に言うと、避けることが出来ないストレスが多い世の中で、

 

何とか軽減させることは、必須のスキルとも言えるでしょう。

 

 

では、どんな方法を取ればいいのでしょうか?

 

その方法は、睡眠時間の確保・適度な運動やストレッチ

 

瞑想・気の置けない人との会話・趣味への没頭など、多岐にわたります。

 

 

他にも簡単にその場でできる方法の一つに、

 

セルフタッチというものがあります。

 

自分で自分を触ることでストレスを軽減させる方法です。

 

 

やりかたは簡単です。

 

両腕を腕の前で自分を抱きしめるように交差させて、

 

指先を鎖骨付近に当てて、左右交互にトントンと軽く叩くだけです。

 

数分行うと、幸せホルモンのセロトニンが分泌されやすくなり、

 

安定してきます。

 

 

また、もっと簡単な方法として、腕の外側に手の平を当てて、

 

肩から手首までの間を数秒かけてゆっくり擦ります。

 

寒い時によくやる動作ですが、

 

これが、気分の安定に効果がると言われています。

 

数回行うだけでも大丈夫です。

 

 

セルフタッチを行うと、自分自身を大切にするという行為に繋がります。

 

簡単な動作なので、ぜひ日常に取り入れてみて下さい。

 

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