健康づくりのお手伝いをします。
ちょっとした健康に対する不安を解決していきましょう![]()
真心込めて伝えていきます。
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かなり記事数が多くなってきたので、
まとめ記事 も用意してあります。
今後も項目ごとに厳選してお送りする予定です。
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イライラの対処法
熊本では大きな地震が起こり、この猛暑も重なり、
ダブルパンチの災害となっています。
今後は台風も影響しそうで、その動向も気になるところです。
猛暑・酷暑は、それだけで、イライラしがちになります。
ちょっとしたことで、怒りの沸点が上がるものです。
衝動的な怒りは、後悔するものですが、
これを事前に抑える対処法というものも知っておくと、
思わぬトラブルを回避出来ます。
・相手との距離が置ければ取るようにする
物理的に距離が離れることで、瞬間的な怒りは収まったりするものです。
・相手の立場や状況を考える
通常、自分中心に物事をどうしても考えがちですが、
相手にも言い分があるということも考えておくと良いかもしれません。
・固定観念から抜け出す
「~すべきだ」「~してはいけない」「絶対に~だ」という固定観念は、
少しでも外れた言動があると許せなくなるものです。
・スケールとして記録する
怒りを5段階や10段階にレベル分けして、その時の状況を記録しておきます。
1日の最後に振り返ることで、自分の傾向を冷静に分析できます。
記録しておくというのは、なかなか行動に移しにくいですし、
振り返りまでやるのもかなり面倒くさいですが、
日記をつけるような感覚でやるようにしてみるといいかも知れません。
現代は、ちょっとしたことで炎上しやすい世の中ですが、
その怒りを発信する前に、上記のコツをちょっとだけでも思い出して、
実行するだけでも、優しい社会になりそうです。
夏場の便秘に注意を
季節変動による症状の変化というものは、
どの病気にも結構あるものですが、身近な疾患でも起こりえます。
便秘は冬に悪化するイメージですが、
夏に悪化する人もそれなりにいるものです。
大腸へ届く水分というのは、おおよそ2%と言われています。
夏場は大量の汗をかくので、
さらに便に含まれる水分量が減少して便秘になりやすくなります。
そして、どうしても冬と比べて食事量も減りがちです。
便のかさ自体が少なくなるのは、仕方がないとは言え、
喜ばしくないことです。
また、冷たい食べ物を食べると下痢をするということがありますが、
逆に腸内の血流が悪くなり、便秘になる人もいます。
外出も控えるような暑さですがから、当然運動不足にもなりがちです。
室外と室内の温度差や、その繰り返しの移動により、
自律神経も乱れがちになります。
寝苦しさも追い打ちをかけるでしょう。
ざっと挙げただけでもこれだけありますので、
夏場に意外と便秘になりやすいということがわかります。
特に暑さと比例する項目があれば、
それだけなりやすいということになります。
水を1日2リットルを意識して摂取し、
食欲がなければ、食物繊維をしっかりと摂ることをオススメします。
かぼちゃ・さつまいも、ほうれん草などの不溶性食物繊維と
ワカメ・納豆・りんごアボカドキウイなどの水溶性食物線、
両方摂取出来ると良いでしょう。
運動が出来なくても、ストレッチなどで
体をほぐすような動きをするだけでもいいので、
体を動かすクセはつけておきたいものです。
夏場の便秘は、加齢とともに多くなる傾向がありますので、
しっかりと対策をしておきたいですね。
ロコモとフレイルとサルコペニアの違い
高齢になると歩行障害が出てきたりします。
それは、脊柱管狭窄症や閉塞性動脈硬化症などの
特定の病気によるものありますが、
徐々に筋肉や骨が弱る、身体機能の低下で起こるものもあります。
これらに関するよく聞かれる言葉に、
ロコモティブシンドローム・フレイル・サルコペニア、
というものがあります。
整形外科等で医師から話されることがあるのですが、
どのように違うのでしょうか。
ロコモティブシンドロームは、骨・関節・筋肉などの
運動器の障害により日常生活の自立度が低下した状態を指します。
立ち上がりにくい・歩きにくい、というようなものですが、
整形外科的で診断されるような病気で、
そうした状態が出るのがロコモティブシンドロームという感じです。
フレイルは、健康と要介護状態の中間の状態で、
ストレスによって要介護に陥りやすい状態を指します。
身体的な問題だけではなく、物忘れや気分の落ち込みが続くといった、
認知・精神的な問題、交流の減少や経済的な困窮といった社会的な問題も
含んでいます。
サルコペニアは、加齢や活動量の低下などにより筋肉量と筋力が減少し、
身体機能が低下する状態を指します。
この3つの関係は共に重なり合い、密接な関係性があります。
ネスレ日本株式会社さんに相関図が掲載されていたので、
引用させていただきます。
非常にわかりやすいです。
ロコモの原因にサルコペニアがあり、
それぞれがフレイルの原因になっている可能性があるということですね。
これらの診断チェックには、
・片足立ちが30秒ほどできるか
・大股で歩くことができるか
・歩行速度が遅くなっていないか
・体重減少が半年で2キロ以上落ちてないか
などで判断します。
それぞれ普段から意識して軽運動としてやることをオススメしますが、
一番カンタンなのは、とにかく歩くことです。
まずは5000歩、次に7000歩、8000歩目指して、
歩く習慣をつけておきたいものです。

