健康づくりのお手伝いをします。
ちょっとした健康に対する不安を解決していきましょう![]()
真心込めて伝えていきます。
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かなり記事数が多くなってきたので、
まとめ記事 も用意してあります。
今後も項目ごとに厳選してお送りする予定です。
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生活習慣の改善は思った以上に難しい
健康診断後の結果用紙を見て、基準値から外れていると、
ドクターから生活習慣の改善の指導が行われます。
「食べ過ぎに気をつけましょう」
「間食に気をつけましょう」
「寝る前の食事に気をつけましょう」
「タバコは辞めましょう」
「お酒の飲み過ぎに注意しましょう」
「塩分や油ものに気をつけましょう」
「少し運動をしてみましょう」
これ、どこまで守れているでしょうか?
検査値がかなり悪い場合には、すぐにとりかかると思いますが、
意外と、後回しや長続きしないことが多いものです。
薬を飲めば結構改善されるので、
生活習慣の改善までは、届かないといったところでしょうか。
習慣的なことをな何かやめたり、始めたりするのは、本当に難しいものです。
あなたは、何か体に良いことをずっと続けているでしょうか?
体は衰えていきますので、何か改善させるとなると、
特に運動などの行動は、やることを増やしていかなくてはなりません。
と考えると、死ぬまでに何種類の健康的な事柄を
実践しなくてはならないのかと、逆に閉塞感さえ持ってしまいます。
ですので、まずは、「悪癖を治す」
というところから始めてみるのがよいかと思います。
何かの習慣をやめる、少なくするということで、
やめた習慣の時間が空きます。
ここで、良いと言われることを短時間、1分でいいので実践してみましょう。
検査値が改善すれば、さらにやる気もでてきますし、
習慣化していれば、体の変化も意外と出てくるものです。
スギ花粉がピークではありますが、3月から4月にかけての、
この節目の時期に、1月の計画倒れからの再挑戦をオススメします。
寒さで気をつけたい脱水
3月に入り、暖かさを実感し始めた頃ですが、明日はまた寒くなるようです。
今年の冬は、ジェットコースター級の寒暖差を感じますね。
寒さで気をつけたいのが、脱水です。
寒くなると、喉の渇きを感じにくくなります。
冷感のあるものを舐めたり、食べるだけでも、
喉にある温度の人体センサーが冷たいものを水分と勘違いしてしまうのです。
ですので、冷たい空気に触れるということだけで、
水分が摂れたと感じてしまいます。
また、水分を摂る時もちょっとだけ注意が必要です。
というのは、一気に補充しても、尿として排出されてしまうので、
ゆっくりと、何回にも分けて飲む必要があります。
寒いときには、冷たいものを一気飲み、熱いものを一気飲みすることは、
あまりありませんが、喉の乾燥を強く感じた時や、ぬるい飲み物では、
一度に大量に飲むシチュエーションも考えられますので、
気を付けておきたいところですね。
カラーコンタクトレンズを付けてはいけない検査
近視人口が圧倒的に増えている中、
コンタクトレンズをつけている人は、かなりの数に上ります。
その中で、魅力的な瞳として強調するカラーコンタクトも人気があります。
実際に付けているという人もかなり多いのではないでしょうか。
ただ、医療機関の検査で、
カラーコンタクトを付けてはいけない場面があります。
それが、MRI検査の時です。
カラーコンタクトの色彩が付いているところには、
酸化鉄・酸化チタンという金属類が含有されています。
MRIは磁場を使う検査ですので、
カラーコンタクトを使用していると目の表面に傷がつくことがあります。
若年層がMRIのような大掛かりな検査を、
受けることは少ないかも知れませんが、
最近は、中年層。高齢者層でもカラーコンタクトを
使用することがふえてきていますので、注意したいところです。
検査前には、医療従事者から色々と説明があるので、
外し忘れは無いと思いますが、
コンタクトケーズを持参するのを忘れたり、
替えのカラーコンタクトを忘れてしまうこともあるかもしれないので、
気を付けておきたいところですね。
