薬剤師が伝授する知らなきゃ損する健康知識

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かなり記事数が多くなってきたので、



まとめ記事 も用意してあります。



今後も項目ごとに厳選してお送りする予定です。





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おやつとして勧められる食べ物

スイーツはダイエットの大敵です。

 

とは言うもの、食べたくはなりますし、まして、この寒い冬ともなれば、

 

口さみしくなり、ついつい手が進んでしまうということもあるでしょう。

 

 

では、どのようなおやつならカロリーが低く適しているのでしょうか?

 

ここで、いくつか挙げておきたいと思います。

 

 

大福・羊羹・カスタードプリン・温泉まんじゅう

 

バナナ・干し芋・フルーツゼリーなどが挙げられます。

 

これらは、大体、カロリーとして、150キロカロリーです。

 

 

これぐらいであれば、何個も食べなければ良さそうな気がします。

 

もちろん、大きいサイズや何個も食べるというのは、意味がありませんので、

 

常識範囲内で楽しむようにしましょう。

 

 

足りない分は、飲み物で補うという感じもいいかも知れませんね。

 

ただ、砂糖の多い飲み物も、ここでは避けておきたいものです。

 

 

バレンタインデーも近いですが、チョコレート自分への「マイチョコ」

 

家族で楽しむ「ファミチョコ」などでは、

 

食べ過ぎすに低糖質チョコなどで楽しみたいものですね。

猫背を改善するストレッチ

関東では、先週末から極寒の日々が続きました。

 

ようやく寒さも緩んだ今日ですが、それでもまだまだ、かじかむ日々が残ります。

 

 

こんな日が続くと猫背になりやすいものです。

 

猫背改善には、普段の姿勢の他にもストレッチなどを行うと良いとされています。

 

しかし、いざストレッチとなると、習慣化させるのも難しいものですよね。

 

今回は、仕事や家事の合間に座ったままでも出来る、気軽に取り組めるストレッチをご紹介したいと思います。

 

 

1つ目は、両手をタオル持つイメージで上に挙げて、

 

後頭部をタオルが通るイメージで腕を下げながら胸を張っていきます。

 

肩甲骨を意識して行うと、その周りの筋肉の僧帽筋や胸周りの筋肉がほぐれてきます。

 

10秒ほどキープしてみます。

 

 

2つ目は、胸の前で輪っかを作るように両手を組みます。

 

組んだ手を前に出して輪の中に顔を入れるイメージでお腹を覗き込みます。

 

背中を丸めてこちらも10秒ほどキープしていきます。

 

こちらは、僧帽筋を開くストレッチです。

 

 

たった2つの動作だけ、しかも寝ている時以外、立っても座っても、どこでも出来ますので、オススメです。

 

ぜひ、習慣化して、冬の寒さを乗り切っていきましょう!

 

必要のない入院は現実的に存在するのか?

新型コロナウイルスが蔓延した時期に、新規の入院患者は激減しました。

 

その当時の混乱は大変なものでした。

 

 

そして、その脅威が去った今、病院経営は苦境を迎えています。

 

入院施設がある病院では、ビルやマンションの空室と同様に、

 

稼働率というのは、病院経営にとって重要な要因の一つになります。

 

聞いたことがあるかも知れませんが、本当は入院が必要ないのに、

 

稼働率が上がるように不要な入院させることがあるのでしょうか?

 

 

日本での医師への匿名アンケートがあります。

 

それによると、現在、過去問わずに、約50%が経験したことがあるとのことでした。

 

稼働率を高めるように、病院の病院長や事務長から指示があったという理由は多かったようです。

 

ただ、一番多かった理由は、患者本人や家族からの強い要望で行ったという意見だったそうです。

 

なかには、「医師の判断は要らず、なんでも入院させる」という暴挙的な病院もあるようです。

 

 

同時に、入院日数を延ばすということまで行っている可能性もあります。

 

これも、患者やその家族の意向が一番の理由ではありますが、

 

病院からの指示で、経営方針として入院日数を少しでも延ばすという措置も取られているところもあるようでした。

 

受け入れ先が見つからないなどということもあるので、一概に病院側が悪いとは言えませんが、

 

これだけ国民の医療費が増大しているのですから、

 

様々な資源、お金は効率的に分配するようにはして欲しいものです。

 

 

複雑な医療制度の中で、頑張っている医療機関もあり、こういうところは、評価して欲しいものです。

 

患者となる私たちも、ある程度の意識改革は必要ですし、一筋縄ではいかない問題ですが、

 

一つ一つ丁寧に、また全体を見ながら改革をしてもらいたいと、衆院選の結果が出た日にふと思いました。

 

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