2026.4.4 富士樹海洞窟探検ツアーです。

朝、ホテルの部屋から富士山がきれいに見えました。

スマホのカメラ最大倍率で不法登山者、遭難者がいないか確認するも見えませんでした😅

9時 ツアーの送迎車に乗って、鉄道、バスで来る同行者を迎えに河口湖駅駐車場に。

今回、ガイドをしてくれる富士エコツアーサービスさん。



道の駅なるさわで最終トイレタイム。

鉱石ミュージアム入口のオブジェ

そしてツアールートの説明

青木ケ原樹海・洞窟探検・プレミアムBコース

青木ケ原樹海の最深部に分け入り、一般観光客の入れない天然の地下洞窟3ケ所に入洞し、ディープな本物の樹海を体験出来るというツアーです。
河口湖町内ホテル前 9:00 (30分) 河口湖駅 9:30 (30分) 道の駅「なるさわ」 10:00 鳴沢コウモリ穴(入洞) 樹海入口 本栖風穴第二 本栖氷穴(入洞) 本栖風穴第一 大室山ブナとミズナラの原生林(昼食) 青木ヶ原樹海・富士風穴(最深部までロープで入洞) 樹海入口 道の駅「なるさわ」、または最寄り駅、またはバスターミナル他、各ホテル前解散(15:00~16:00頃)

樹海等のレクチャーを受けます。

車で樹海入口に移動して、

最初に入洞するのは鳴沢コウモリ穴


こんな狭い所から入るんですね😱

ガイドさんの案内で奥に進んでいきます。

ライトが無ければ真っ暗闇

大地震で崩れたら?

なんて心配しましたが、中に入るとそんな事を忘れてしまいました。

恐らく立ち入り可能な最深部

ガイドさんがいろいろと説明してくれます。

きのこ 真っ暗闇の中でも育ってます。

きのこの回りの白いやつは菌糸とのこと。

闇の中で自撮りしました。

鳴沢コウモリ穴についてネット検索するも、西湖コウモリ穴(観光洞窟)ばかり出てきます。なので詳細は不明。ガイドさんの説明をちゃんと聞いていれば良かった。

続く。




自転車遍路の参拝グッズを紹介します。


一般的には菅笠(暑さ、雨を防ぐ)、輪袈裟(略式の袈裟)、お遍路の制服(お遍路の制服)で袖ありの白衣(びゃくえ)、袖無しの笈摺(おいずる)、金剛杖(弘法大師の化身と言われる)、数珠、ずだ袋(納経帳等収納)などを装着します。

わたしの場合は菅笠と輪袈裟は風で煽られ危険、金剛杖も持ち運び不能。数珠使わない。ずだ袋はリュック。白衣は着ない。

で、こんな感じで廻りました。

まずは服。




自転車乗りとしては、サイクルジャージは必需品のためオリジナルを作成しました。名付けて「自転車遍路隊 ツール・ド・オヘンロ」ジャージ。隊と言っても常時稼働はわたしだけ。あとは年1参加と幽霊隊員だ。左胸には梵字。袖口には菅笠に書かれている文字を左右に。腹には四国の図と各県のキャッチフレーズを入れた。




背面中央は弘法大師の名前である御宝号「南無大師遍照金剛」ポケット部には遍路の心掛け「三信条」「十善戒」を入れてみた。


笈摺。夏はジャージの上に羽織ります。
それ以外の季節は市販の長袖ジャージや防寒着の上に羽織ります。

で、持ち物は。


左から線香。納札。ろうそく。
本堂、大師堂に線香は各3本。納札は各1枚。ろうそくは各1本使います。あと、ライターと賽銭用10円参拝分。

仏前勤行次第。本来は全ての項目を本堂、大師堂で唱えるのが作法だが、時間が掛かりすぎるので、納経所の方に相談したら開経偈(かいきょうげ)、般若心経、御本尊真言、光明真言、大師宝号、回向文で良いとのこと。これで、一寺約30分に短縮できた。




納経帳。御本尊と寺名を墨書、ご朱印を押して300円也。これを88ヵ所集めるために廻っていると言っても過言ではない。多分、大抵の人はそうだと思う。不謹慎でごめんなさい。



御影(おすがた)。ご朱印すると、もれなく頂ける御本尊の絵。去年は1200年記念赤バージョンとセットでもらえた。




で、2016年?は閏年バージョン。これも88ヵ所欲しい。多分、来年も残っていれば買おう。




こちらは88ヵ所と関係ないが、高松空港から琴平に向かう途中にある安倍晴明神社のご朱印セット。知り合いの先達さんから頂いたもの。途中、神社に立ち寄りご朱印集めるのもいいな。

わたしの参拝グッズはこんなもんで、特に不自由ありませんでした。


続く。

高松市街から屋島付近の住宅地で迷走。

屋島寺へは屋島ドライブウェイが主流だが、チャリは通行禁止(2016年は)。なので、勾配20%の激坂を登るしかない。写真では大したことないように見えるが、実際はものすごい坂なのだ!そこまでして何故チャリを持っていくのかって?そりゃ、山門とチャリとワタシの写真を撮るため。




屋島寺までの激坂は押すだけではない。石段もあり担ぎもあるのだ。すれ違う人に「こいつ、バカだね」的な目で見られたり、「すごいね。頑張ってね」と好意的な方もいたりで反応が面白い。




高齢の同行者もかなりキツそう。


地元の方が


「えらいきつそうやん。まだまだ先が長いでぇ」と余計な情報を入れる。


あと少しって誤魔化していたのに😅



走れそうかなと思うところもあるんだけど、すぐに段差が。結局、押して行くほうが楽なのだ。




約30分の押し歩いて屋島寺山門到着。


「山門とチャリとワタシ」


5分後には同行者も到着。


休憩がてら写真撮って息を整えお参りに。



納経所でご朱印中に声を掛ける人がいた。

いつもチャリ遍路時にお世話になっている先達さんだった。忙しい中、わざわざ来て頂いたようだ。ありがたや!「時間があればおでんでも」という事で食堂へ。水族館方面の道は両側にお土産屋や飲食店が建ち並んでいる。店が途切れた先にはドーン!と絶景が。過去に2回来ているが参拝を済ませたら即下山するしていた為、こんなところがあるなんて知らなかった。いつまでも観ていたかったが、冷たい風が突き刺さり身体が冷えるため。飲食店へ。




先達さんが屋島名物?おでんのイイダコをご馳走してくれた。じっくり煮込まれ出汁がこれでもか!って染み込んでいる。カラシ味噌を塗って食う。美味しい!イイダコって、こんなに美味しいんだ。また、四国のB級グルメを見つけた。お食事後に先達さんからレアな神社の朱印と「てるてる遍路さん」ストラップ?をいただきお別れする。




八栗寺へのルートは①激坂を寺付近まで車で行く。②ケーブルカーで行く。③ケーブルカー脇の激坂を歩いて登るの3ルートがある。我々はケーブルカー脇の激坂を押して登ることに。


因みに山田家という地元民御用達のうどん屋さんがある。結婚前に妻の実家へご挨拶に行った時に山田家さんで豪華な昼食をご馳走になったの思い出しました。



屋島寺同様の激坂、階段を押して担いで登り山門手前のお迎え大師像へ。押し担ぎ2連発はむちゃくちゃキツイ。高齢の同行者には苦行、拷問に匹敵するほど過酷だろう。でも、泣き言を言わず黙々と登ってしまうんだから凄いね。さすが団塊世代。




さあ、八栗寺までもう少しだ。頑張れワタシ!



やった!着いたぞ!第85番 八栗寺。山門でお決まりの写真を撮ってお参り。境内はケーブルカーで登って来た一般参拝者とお遍路さんで超混み。他の人の邪魔にならないところで読経し納経。帰りは車激坂ルートで下山。最初は緩やかな坂だったので、「この程度の坂なら楽勝で登れるね」なんて言っていたら、断崖を下るような激坂下りに。こりゃ、乗って登るのは無理だね。でも、フレッシュな脚で、数回休憩しながらなら行けるかもしれないな。




琴電志度線のとある駅。ワタシはチャリで近くにある妻の実家にお泊まり。同行者は輪行で連泊している高松のホテルへ



時刻表を見ると、サイクルトレインが!
土日祝日に限り運行しており、先頭車両にチャリをそのまま乗せられる。やるね、琴電!


同行者を見送り妻の実家に着いたところで今回の自転車遍路は終了。早々にチャリを段ボール、パイプ保温材等で飛行機輪行仕様に梱包。翌日は妻の運転するレンタカーで、高松空港に行き羽田空港からモノレール、JRで自宅に。
第2ステージは徳島の第1番 霊山寺からスタート予定。早く行きたいな!