ライト・ライドライド・ミュージック♪ -4ページ目

ライト・ライドライド・ミュージック♪

ライブ・イベントに忙しい人。半月先の予定は未定。けど一年先の予定は確定。そんなアイマスP。ちなみにナンスも応援。
バイク乗るアイマスP。

ど~も~ライトです~

 

今回は前回の予報?通りの詳細編ですよと。

しかし一週間が経ってしまったので少し記憶が・・・w

ライブって楽しすぎて終わった後は記憶が大概吹っ飛んでるんですよねw

 

まあ、詳しいレポは企業さんにお任せしまして

 

今回も私の見地からレポッポ~

 

とは言え一曲一曲書いても長引いてしまうのでやはり、前回書いてない曲をいくつかピックアップしてと。

 

特にお気に入りの曲をチョイス。

 

まずは、High Free Spirts

 

この曲はライブを経るごとに熱量が進化しているなあと実感してます。

演者側もファン側も熱の入り方がライブを経るごとに大きくなっているなあと。

特に間奏部分はボルテージが一気にレッドゾーンまで上がるところですが、そのレッドゾーンが回を経るごとに限界が上がっていっているような気がします。

 

それこそハイスピきた瞬間は私も瞬間湯沸かし器のティ〇ァールさんに負けないレベルでテンションが上がります。

 

この熱というのは何というか、「闘志」のようなものかなと思います。

adrenaline!!!やホントだよなどとはまた違う「熱さ」を体現したステージだったなあと思います。

 

 

そして次は、オリジナル。

 

ナンちゃんしゅきしゅき星人である私(自分で言うか)にとってナンちゃんセンターであるこの曲はもちろん思い入れがあるのですが、今回のライブでは、「曲」として本当に好きになれたなあと感じております。

 

私個人としては、曲調が好みではないこともあり、実は曲単体としてはあまり、好きなほうではなかったのです。

 

しかし、今回のライブではオリジナル。が持つ「物語性」のおかげで好きになれたなあと思ってます。

オリジナル。は曲の歌詞を見ても、一つの本のようなストーリー性が強くあり、一人一人の個性をテーマにする曲ですが、私個人としてはこのストーリー性が1stツアーでは実感できず、ただ「良い曲」止まりだったのでした。

 

でも今回の3人の、1stツアーでは伝わってきた「緊張感」が無くなり、余裕の感じられるそのパフォーマンスで曲が紡ぐ物語を読めるようになり、音楽的なノリだけではなく、音楽を読むことの大切さを実感しております。3人に感謝!w

 

 

3つ目は、primary

他の曲と比べ、私の中では少し話題に上がりにくく、他の人の口からも聞くことが多くはないかな?という曲ですが、今回はこの曲で驚きがありました。

 

それは何かと言うと3人の純粋な成長です。

 

ところで、なぜ今しがた私は話題に上がりにくいと書いたか?

 

それは、人によって色々理由はあると思いますが、私としては「一番普通(に聞こえやすい)だから」です。(primaryに思い入れある人スミマセン)

 

もっと端的に言うと私がTrySailの曲の中で一番「普通に好き」な曲だからです。

 

ストレートに言うと、思い入れが一番少ない。

 

思い入れが少ないということは、いわゆる「好きな曲補正」みたいなものがあまりかからないというわけで、3人の純粋なパフォーマンスのみで印象や感想が決まるわけです。

 

極端に言えば、大抵は、知っている曲の方が知らない曲よりノッて聴ける。大概の人はそうだと思います。

知らない曲は知識が無いからどうしても受け身がち。

 

つまり、私に対しての3人の純粋なパフォーマンスが、補正というフィルター(贔屓目)無しに、ストレートに伝わってくる曲なのです。

 

 

そして、予想以上のパフォーマンスが来た時、こう思う人はいるはず。

 

「あれ、この曲、前まで普通に好きレベルだったけど、今回のライブで他の曲と同じかそれ以上に好きになったぞ?」

 

これが神戸の私に起こったのです。

 

 

primaryの持つ「明るさ」や「力強さ」や「無邪気さ」といった魅力を今回の3人のパフォーマンスで私は初めて気づけたなあと。

 

それぐらい、非の打ち所がない、力強いパフォーマンスでした。

これも技量を身に着けた3人の自信や経験からくるものかなと。

 

 

そして最後は  フワリ、コロリ、カラン、コロン

 

まあ、こればっかしは特別枠ですw

 

いやいや嘘です、ちゃんとラストにするだけの感動がありました。

 

初披露に立ち会えたこともありますが一番の驚きはそのダンス、そして立ち姿。

 

ほぼアニメの完全再現と言えるほどの振り付けに驚きました。

 

夕花ちゃん踊ってるアレ、結構ムズイのよ(注:参考資料として、あくまで参考資料として、ライブの予習として、私も踊りました)

わかんない人は土曜朝放送の「プリプリちぃちゃん」を最後まで観ましょう。絶賛放送中です。

 

それをEDM調を維持しつつ歌いながら、踊り、世界観を作り出すのは並大抵のことではないのですが、それをやってのける夏川氏。

 

その成長みたら、感動しないわけがない。

ソロデビューに際し、「不安しかない」と言ってた人は何処へやら。

 

もちろん相当な練習量に裏打ちされたパフォーマンスや自信がそのステージを創り上げたのだと思います。

 

立ち姿には完全に一人のアーティストとしてのそれ。

 

正直、私の感じた、ナンちゃんのソロコーナーは、1stツアーまでは「TrySailのライブの1コーナーでのソロ曲披露」みたいな感じがあり、まだ「ソロだけどTrySailライブでの一枠」みたいな印象があったことは白状します。

一番好きだから見る目もやっぱり厳しくなってしまう。

 

 

しかし、この神戸ではソロコーナーにおいて完全に「TrySailライブの1コーナー」といった雰囲気をぶっとばし、「夏川椎菜のソロライブ」の世界が作り出されたなと思ってます。

 

 

トラセライブの1コーナーではなく、ナンちゃんのソロライブとしてのソロ曲は筆舌に尽くしがたい、感動がありました。

 

 

あまり上手い言葉が見つからないので、これ以上長引かせるのもアレなので、一言。

 

「ファンタスティック」

 

フワコロ沢山買うぞー!!←

 

 

 

そして3人へ

 

 

ブラボー!!

 

 

 

今回のライブの発表当初(1stツアーの実家ですね)では正直私は「アリーナツアーは埋まらない可能性が高い、ミューレは博打がお好きねえw」と少し厳しくみていました。

3人も言ってたように本人達でさえそう感じていたのだから、相当難易度の高いツアーだったと思います。

 

でも蓋を開ければ・・・

 

 

横浜アリーナ

 

神戸ワールド記念ホール

 

 

この二つを埋めてしまった

 

 

埋めてしまったよwww

 

 

埋めてしまうほどのライブだったよ!

 

やってくれるねえ!!3人!!

今度はSSAかい?

 

 

こんな冗談言えるほどのライブを見れて最高でした。

 

 

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、今後への期待は総括編で書いてるので。

 

今回はここらで

 

そいでわ~