だよー。






あい、


柿の種。


毎年、この季節になると
発売されるよね、この子。


美味しい。


柿の種ってそんな食べなかったけど
ここ数年、何故か時々食べちゃう。


一時期はハマって
限定味のとか買いためてた。笑


お菓子の買いだめは
お勧め出来ませぬ…


うん。




あとね、


じゃがりこも。


うま旨だし味。


美味しいー。


僕、美味しいか美味しくないか
しか、言えないけど。苦笑


お菓子食べてる割に
レビュー的な記事は
書けない駄目な奴。


ははは。


じゃがりこはね、
噛みしめる系だから
味がじわぁっと広がるの


楽しい。


ね。




以上、お菓子の話でした。








んで。




一つ。



楽しくない話をば。



今日ね、( もう昨日だけど。
スカパーさんが来るから
早起きしなきゃだったんだけど。



訳あって仮眠みたいな形で
何度も起きなきゃならなくて
しっかり睡眠取れなかったせいか
スカパーさんの(というか工事の人。
鳴らすチャイムの音で目が覚めた。



同居人もいてくれたから
僕は隣の部屋に逃げた。



僕、そーゆー業者的な人との
会話等、苦手だから
同居人いればお願いするのね。



んでね、



隣の部屋に寝惚け眼で逃げて
さっきまで見てた夢を反芻してた。



目の奥で。



もうねぇ…



悪夢。



ちょっとグロいかもだから
苦手な人は先、読まないで。










書くよ?





あんね。



僕がどっかのマンションの
外廊下にいるんだけどね。
( 多分、そこに住んでる。



どっかからか
「飛び降り自殺だ!」みたいな
声だか気配だかで、知るのね。



えっ、マジで、嘘…



とか、なるんだけど
その時ふわぁと風が



その風に乗って
僕の頬にピトッ



え、何か濡れた、何?



触ると赤い。



え。



ちょっと待って、これ…血?



何々、その飛び降りってどこ?
いや、血って風で飛んでくるの?



ええええ、ちょっと、どうしよ誰か。



…とか、なってね、僕。



マンションから
何故か降りようとするんだけど
下まで行って、知る。



飛び降り、このマンションだ…



シャイニング分かる?



血がぶわぁぁと溢れ出る
有名なシーンがあるの。



そこまでいかないけど
血の海が視界に映って
やだやだ無理無理って
また上に上がるんだけど。



何故か何かが折れる様な
嫌な音がずっと聞こえてる。



何がどうなったのか
ここらはあやふや。



けど、もう大丈夫って、なって
下に降りたら血は全くないけど
その主は横たわったまんまで。



紺色の着物姿の若い女性。



泣きながら横を通り抜けた。



その涙は本当に悲しくて
その主に対して悲しくて
怖いよりも何よりもそれで泣いてた。



夢だから色んな場面変化するんだけど
取り敢えず、その流れがやたら生々しい。



そして、何故か
その主が幽霊になり
僕につきまとってくる。



何をする訳でもないんだけど
姿が視える、視えてしまう。



終いには僕、
その幽霊さんに
何で死んだのかと
説教始める始末。



怖いとか全く無し。



よくは分からない覚えてないけど
何となくハッピーエンド的な終り。



何それ。
でも、夢ってそんなもん。



これ夢だなって
見ながら思う夢もあるけど
今回のは全く逆で
現実の感覚があった。



だから、あれ、
さっきまでのって
夢だったのか…と。



スカパーの人の喋り声聞きながら
うわ、起こしてくれて有難うスカパーさん。



と、思ってた。苦笑



あのまま見てたら
また何か見たかも。



生々しい夢って良い夢でも見るけど
悪夢だと本当に目覚め悪い。

 

まぁ、間違いなく
怪談の見過ぎだな。笑



色んな要素が
あれはこの話だ、とか
この場面はあの話っぽい、とか
分かるもん。苦笑



あーれま。



んでも、見るけど怪談。笑



懲りない奴。



でも、夢で良かった。
それに、幽霊視えない人間で良かった。



おかげで平和だ。



心底、そう思った朝でした。






嫌な事書いちゃったけど、
コレで浄化させた気分ね。



道連れになってしまった
そこの誰かさん、有難うごめんね。



まぁ、でもこれ夢の話だから。



ね。



今から寝るんだけど、
どんな夢見るだろな。



特に良い夢じゃなくて良いけどさ
悪夢はやめて下さい、真面目に。



仰向けで寝るのが良いって言うけど
僕、悪夢見る時大抵仰向けなんだよ。



…横向いて寝よっと。










お菓子より怖い夢の話でした、またね。