ずっと天気悪そうだねぇ。
金曜日は、ちょっと
晴れ間ありそうだけど。
予報では。
どうだろな。
まぁ特に出掛ける予定も無いし。
デートしてくれる
可愛い子ちゃんどこだぃ?
いねぇな。
僕もさ、
利用されては裏切られてって流れ
飽き飽きだからなぁ。
人間は信用しない事にする。
基本的に。
ちょっと違うけど、
三津田信三「死相学探偵」シリーズ。
その一。
言ってしまうと
死ぬ人が分かってしまう人。
その力を利用して
探偵しましょうって話。
簡単に言ったけど彼は子供の頃から
それはそれは辛い日々を過ごしてね、
すっかり人間不信の人間嫌いになった。
そんでも生きてかなきゃなんない。
お祖母ちゃんが力の強い人で
孫の「生き方」に手を貸してくれる。
口は悪いけど
優しいお祖母ちゃんだね。
あ、
この主人公の彼も
口の悪いぶっきらぼうタイプ。
実際いたら、顔良くても
好かれないタイプだろな。
僕も苦手そうだ。笑
僕は冷たい言葉とか使われたら
それだけで嫌われてるって思う人間だし
自分を嫌ってる人に
好かれたいとは思わないから
そう思ったら自ら去っちゃうもん。
うん。
あとはもう
時間がお薬。
今とか正にそんな感じだ。
話それた。
その一を読んでみて
中々面白いなぁと思ったけど
三津田さんて言葉遊びすんの
定番テクなのかな絶対あるね。
アナグラム的なやつ。
あと相変わらず
地理が分かりにくい僕の頭。
うぬぬ…。
あ、どんな物語か
書くの怠いので書きません。苦笑
けど依頼主が…みたいなパターン。
( カン良い人分かるだろな。
あとこの
十三って題名の数字が
答えに繋がってた。
全く気付かない僕。苦笑
ミステリー好きだけど
馬鹿だから最後まで
犯人とかトリックとか
気付かないんよね。
ははは。
今は何となく外国の気分で、
狂った様に
外国の怪奇小説を集めた時期があって。
それも100年とか昔の作品ばかりの
アンソロジーメインで。
訳だから回りくどい表現とか
お馬鹿な僕には読んでて辛い
作品もあったりするんだけど。
何故か好きなんだよね。
うん。
「今では手に入らない作品」とか
「日本未発表作品収録」とか聞くと
何が何でも欲しくなってしまう。苦笑
あと、
短編集は
ゆっくり読めて良いね。
長編はどこまでも読んじゃって
一日の時間取られちゃうもんね。苦笑
ね。
さて、
そろそろご飯用意すっかな。
じゃ、またねばいばー。

